「ファンをだまして金を集めたの?」…俳優チャン・ドンユンの結婚発表に…“新婦と撮った映画”論争がぼっ発

俳優のチャン・ドンユンと女優のキム・スンユンが結婚を発表した中、2人が共にした映画「麹(ヌルク)」のファンディング過程について、物議を醸している。

チャン・ドンユンは去る25日、「来る10月、長く共に過ごしてきた人と結婚する」とし、キム・スンユンと結婚すると明かした。

2人は、チャン・ドンユンが直接演出した映画「僕の耳になって」や「ヌルク」などで、監督と俳優として共にした。

結婚発表以降、ファンたちの間ではチャン・ドンユンが演出し、キム・スンユンが主演した映画「ヌルク」のファンディング過程に対する指摘が出ている。

ことし4月に公開された同作は、昨年11~12月の約1か月間、広報費を名目にクラウドファンディングを進行し、これを通じて2635万ウォン(約263万5,000円)の投資金を集めた。なお、後援者には、映画のGV(観客との対話)招待権1枚と、チャン・ドンユンのサイン会参加機会などの恩恵を与えた。

一部のファンたちは、チャン・ドンユンがファンディング当時、キム・スンユンと交際中という事実を知らせなかったという点を指摘し、“欺いた”という反応を示している。ファンディング当時は、チャン・ドンユンとキム・スンユンの交際の事実は知られていなかった。あるネットユーザーは、「彼女を主演にして撮った映画を、ファンに投資させるのは正しいのか」と批判し、「デート費用をファンがまかなったと考えることも」、「投資してもらおうとするなら、説明するべきだった」などの意見もあった。

チャン・ドンユンが、いつからキム・スンユンと交際しているのかは明確に知られていなかったが、彼が「長く時間を過ごしてきた」と言及しただけに、ファンディング当時は交際中の状態だったという推定だ。

一方、他の面では、映画制作とプライベートの公開は別の問題とし、該当の資金がファンディング目的以外の用途で使われたものでなければ、問題になることはないという反論も出ている。

 

WOW!Korea提供

2026.08.26