
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
今回は、2人のキスシーンの続きから。ホ・ナムジュンは膝の上にソリを座らせ抱き寄せる。イム・ジヨンは膝で立って見たりいろいろなパターンを試し、カメラアングルを気にしつつリハーサルをしっかりした後本番へ。布団をまとったまま話しているソリは立ち上がり「寒くない」というセゲに布団をかけ抱きしめキスをする。そしてセゲの膝に座り2人のキスシーンは続く。
次はセゲの家でのシーン。ジュランとジュミがセゲの家に来て話しているシーンだ。「俺たちっていつから家族だった?」と冷たく言い返すセゲ。「あんたなんてこと言うのよ。この3人で今回は力を合わせようと思ったのに。ふざけんじゃないわよ」と言い返されている。すると「誰がふざけてるって?」とソリが登場。リハーサルのため監督を交えてセリフと動きなども一緒に確認している。ここでソリとおばたちの言い合いが始まるが、リハーサルも楽しそう。そしてソリは家に会った植物を抜いて鞭のように振り回しおばたちを威嚇するシーンが続くため現場では笑いが。リハーサルでソリがおばたちに襲いかかり楽しそうだ。
●韓国ネットユーザーの反応●
「面白くて全部見た」
「おばさんたちもおもしろい」
「みんないいキャラクター」
「またソリの鞭が」
●あらすじ●
第11話では、朝鮮時代で目を覚ましたダンシムに対し、彼女を導いてきた巫女のファン氏(オ・ミネ)は『赤い彗星(すいせい)が本来の位置を取り戻し、気血が巡れば魂もこちらへ導かれるでしょう』と意味深な言葉を残した。劇中で“赤い彗星”は現代と朝鮮時代を結ぶ運命の象徴として描かれている存在だ。さらにファン氏は『悪縁も縁も、古い糸はすべて断ち切りなさい』と告げ、ダンシムを再び現代へ送り返し、今後の運命を暗示した。
一方、ソリとダルスが意識を取り戻せない中、セゲはチェ・ムンド(チャン・スンジョ)の周到な罠にはまっていく。ダイナスティ化粧品の有害成分問題をめぐる内部告発によってBIOJの株価が暴落し、ムンドが実質的に支配する投資会社カイザーマン・キャピタルが筆頭株主に浮上。さらにチャイルグループの臨時株主総会ではムンドが臨時会長に選出され、ついにチャイルグループまでも掌握することになった。
そんな中、意識を取り戻したソリは、自らに残された時間が長くないことを直感する。ソリが目覚めたという知らせを聞いて病院へ駆け付けたセゲは、『誰かが死ぬところでも見たいのか』と涙を流しながら感情を爆発させた。張り詰めていた不安と恐怖を吐き出すようなセゲの姿は、視聴者の胸を締め付けた。
退院したソリを家まで送り届けたセゲは『絶対に一人にはしない』と語り、少しでも長く彼女のそばにいたいという思いを伝える。さらにソリの家でともに過ごすことになったセゲは、『不幸が君にうつると思うと申し訳ない。でも僕はわがままだから、君を手放すなんて想像もしたくない』と本心を打ち明けた。
そんなセゲを見つめたソリは、『どんなことがあっても、私が本気であなたを愛していたことだけは覚えていて』と静かに語り掛ける。そして『その記憶だけを胸に、枯れずに咲き続けると約束して』と願いを託し、迫り来る別れを予感させた。
WOW!Korea提供







