≪韓国ドラマREVIEW≫「素晴らしき新世界」13話あらすじと撮影秘話…撮影終了、共演者たちのインタビュー=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

動画の9:04から10:50まで。

今回は、クランクアップ後のインタビューをお届け。

チェ・ソアン:すごくいい作品に携わることができて、すごく意義深い時間でした。監督さんや作家さん、先輩方とご一緒できてテヒはすごく成長できたと思います。視聴者さん方のおかげですべての瞬間が価値がありました。ありがとうございました。

イ・セヒ:一緒に笑って泣いてくださったみなさん、ありがとうございました。ジヒョがちょっと意地悪な時もありましたが、少しでも笑顔になっていただけたら大成功です。皆さまお元気で。ご視聴ありがとうございました。

キム・ミンソク:いつも思うんですが、終わるときは寂しくて残念な気持ちになるのはどうしようもないですね。すごく幸せな時間でした。「素晴らしき新世界」を応援、ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。

チャン・スンジョ:チェ・ムンドという人物を演じるにあたっていろいろ難しかったんですが、楽しい時間もたくさんありました。この作品はまたこれまでと違った思い出になりそうです。最後のクランクアップの時にそう思いました。ユン・ジュサン先生とご一緒できた時間はすごく楽しかったですし、すごく光栄でした。ソリとセゲは会うといつも喧嘩してましたが、楽しく大切な時間でした。応援、ご視聴いただき本当にありがとうございました。

●韓国ネットユーザーの反応●
「最後のインタビューきた」
「シーズン2ないかな」
「終わっちゃう」
「このキャスティングよかった」

●あらすじ●
「素晴らしき新世界」では、シン・ソリ(イム・ジヨン)が自身の正体を知り、チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)との幸せを手にした矢先、再び過酷な運命に直面する姿が描かれた。

第13話では、シン・ソリが幼い頃の事故によって300年前のカン・ダンシムと魂が入れ替わり、朝鮮時代でカン・ダンシムとして生きてきた“本当のシン・ソリ”だったことを自覚した。

シン・ソリはチャ・セゲに「私は生きること自体が罰のようだった。でも不思議なことに、ここへ来てからは笑えるようになった。おばあちゃんにも会えたし、あなたにも会えたから心が楽だった」と語り、自身の人生に意味を与えてくれたチャ・セゲと祖母ナム・オクスン(キム・ヘスク)への思いを打ち明けた。

さらに「私たち、白髪になるまで一緒に生きよう」と突然プロポーズ。チャ・セゲは「君をどこにも行かせない」と抱きしめ、シン・ソリも「もう戻る必要はない。私がいるべき場所に戻ってきたから」と答え、2人は穏やかな時間を過ごした。

その後も2人の時間は続いた。チャ・セゲはシン・ソリの最後の撮影打ち上げに所属事務所代表として参加し、“ソリの顔を立てる作戦”として周囲に次々とプレゼントを配った。一方のシン・ソリは、チャ・セゲに心ない言葉を投げかける叔母たちにヤシの葉を振り回して立ち向かい、“チャ・セゲの守護天使”となって彼を守った。

 

WOW!Korea提供

2026.08.13