
俳優のチョン・ヘインが、現在放送中のドラマで相手役を務める女優のハヨンの曽祖父の親日行動を巡って論争が起きる中、1人で作品番宣を続けている。
チョン・ヘインは今月11日、YouTube「サロンドリップ」に出演したのに続き、12日には「ユインラジオ」に登場して、Netflixシリーズ「恋は飴模様」の番宣に乗り出した。2つのコンテンツは、彼とハヨンの同伴出演ではない、チョン・ヘイン単独出演のため、今回の事態の影響を避けることができた。
先週公開されたNetflixのYouTubeコンテンツ「広報しに来たんだけど」は、2人の同伴出演だったため、後続編のアップロードが中断された状況だ。
作品公開後、まだ1週間も経っていない時点で、最も番宣に拍車をかけなければならない時に、「恋は飴模様」側は不意に世間の目を一番気にする立場になってしまった。
Netflixの場合、作品公開に合わせて撮っておいた自社コンテンツを、YouTubeや公式SNSを通じて手広く公開しているだけに、今回の事態のせいで埋もれてしまうコンテンツだけでも、かなりの数に上ると予想される。
一方、「恋は飴模様」に主演し、初のラブコメシリーズへの挑戦に乗り出したハヨンは、作品が公開されて程なくして彼女の曽祖父のアン・サンホが、親日団体である大正親睦会の評議員だったという記録が確認され、親日派論争に包まれた。
それまで番宣のため出演してきた放送で、こまごまと家族自慢をしてきた彼女なので、今回の家族論争の余波は相当だった。
所属事務所側は、翻意の末、ハヨンの曽祖父が親日団体の評議員だったというのを認め、彼女も12日に公式の直筆謝罪文を投稿し、反省の意味を伝えたが、世間の怒りは鎮まらない姿だ。
現在、ハヨンが出演したバラエティープログラムと各種広告映像は、一つ、二つと非公開処理され、ハヨン消しに動いている。
WOW!Korea提供








