第1世代ガールズグループ「Fin.K.L」、4人揃った“完全体”で活動再開

韓国の第1世代ガールズグループとして知られる 「Fin.K.L」 が“完全体”で戻ってくる。

GEMSTONE E&Mは21日、「イ・ヒョリ、オク・チュヒョン、イ・ジン、ソン・ユリの4人と共に『Fin.K.L』の完全体活動を準備している」と発表した。

「Fin.K.L」は1998年にデビューし、「Blue Rain」「私のボーイフレンドへ」「永遠の愛」「Now」など多くのヒット曲を生み出した。2005年のシングル「Forever Fin.K.L」以降は個人活動に力を入れていたが、2019年にはJTBCのバラエティー番組「キャンピングクラブ」を通じて再び集結し、シングル「残っている歌のように」をリリースしている。

そして今回、彼女たちは7年ぶりに再び意気投合し、新たな活動をスタートさせる。企画や運営は「god」のデニー・アン、ソン・ホヨン、キム・テウが所属するGEMSTONE E&Mが担当する。

GEMSTONE E&Mは「バラエティー番組をきっかけとした単発の企画ではなく、21年ぶりに『Fin.K.L』という名前で本格的な活動を再開するもの」と説明した。

アルバムのリリース計画など、具体的な活動内容については明らかにしていないが、「長い間『Fin.K.L』を待ってきたファンの皆さんと新たな瞬間を作っていけるよう、さまざまな活動を順次披露していく」と伝えている。

 

WOW!Korea提供

2026.09.21