オム・ジョンファ、身体年齢は30代前半…J.Y. Parkと“50代とは思えない”健康習慣を公開



俳優オム・ジョンファ(57)は映画で自らアクションシーンをこなし、歌手で音楽プロデューサーのJ.Y. Park(パク・ジニョン、54)は「WATERBOMB」のステージでメッシュ衣装をまとい、パワフルなパフォーマンスを披露する。

「本当に50代?」と思わず驚かされる2人が最近、それぞれの健康管理法を公開し、注目を集めている。

オム・ジョンファは“低糖質生活”、J.Y. Parkは“オーガニック生活”と、その方法は異なるが、共通しているのは体に負担をかけるものを減らし、自分なりの健康習慣を何十年も続けていることだ。

オム・ジョンファは4日、KBS1「朝の広場」に出演し、昨年受けた健康診断で身体年齢が30代前半と診断されたことを明かした。

「数年前から炭水化物と糖分をできるだけ控えるようにしたら、体の調子が明らかに良くなりました。血液検査や健康診断を受けるたびに、身体年齢がどんどん若くなっていると言われます」と語った。

現在は1日1食を基本としながら、タンパク質とビタミンを積極的に摂取。朝はコーヒーの代わりに温かい塩水を飲み、レモンティーやオリーブオイルを取り入れることを長年の習慣にしているという。

さらに、「甘いものが欲しくなる時もありますが、食べない習慣がつくと自然と欲しくなくなります」と話し、低糖質の食生活が健康維持の秘訣だと紹介した。

こうした自己管理は仕事にも生かされている。オム・ジョンファは13日に韓国で公開される映画「OKマダム2」で、ほとんどのアクションシーンをスタントなしで演じ、変わらぬ身体能力を披露する予定だ。



一方、J.Y. Parkの健康哲学は少し異なる。

彼は最近、MBC「全知的おせっかい視点」に出演し、「良いものを食べることよりも、体に悪いものを食べないことの方が大切」と、自身が長年大切にしてきた健康管理の考え方を明かした。

20年以上にわたりオーガニック中心の食生活とライフスタイルを続けているJ.Y. Parkは、野菜や果物を中心とした食事だけでなく、化粧品や歯磨き粉、シャンプー、洗剤までオーガニック認証製品を使用することで知られている。

過去には、JYPエンターテインメント所属だった歌手兼女優のスジがアレルギーに悩んでいた際、自ら関連する知識を学び、健康管理の方法をアドバイスしたこともあった。

その努力は数字にも表れている。

J.Y. Parkは、「昨年の『WATERBOMB』では体脂肪率が11%でしたが、今年は9.2%まで下がりました。25歳以降で今が一番良い体の状態です」と明かした。

さらに、「今回の衣装で一番重要なのは自分の体」と自信を見せ、実際に先月開催された「WATERBOMB 2026」では、メッシュ衣装で圧巻のパフォーマンスを披露し、大きな話題を集めた。

50代になってもアクションをこなし、「WATERBOMB」のステージを沸かせる2人。その秘訣は特別な健康法ではなく、体に良いものを増やすよりも、体に負担をかけるものを一つずつ減らし、その習慣を何十年も続けてきたことだった。

 

WOW!Korea提供

2026.08.06