「BTS」Jung Kookの映画「HOPE」絶賛に、ナ・ホンジン監督も反応



「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが映画「HOPE」を鑑賞した後、相次いで高く評価する感想を残した中、ナ・ホンジン監督はこれを自身のSNSで共有し、感謝の思いを伝えた。

27日、Jung Kookは自身のSNSに「『HOPE』面白い」と短いコメントを投稿し、映画鑑賞後の感想を伝えた。その後行ったライブ配信でも、作品についてより詳しく感想を語り、満足感を示した。



Jung Kookは、「『HOPE』はすごく面白かった。僕は本当に楽しめた」とし、「4DXで観たけど、臨場感がものすごかった」と話した。続けて、「賛否がかなり分かれる作品だと聞いていたけど、僕は本当に面白かった。夢中になったし、笑えるシーンもたくさんあった」と伝えた。

アクションシーンについて彼は、「追いかけられるシーンでは、手に汗を握って観た」とし、「まだ観ていないARMY(ファン名)もいると思うけど、臨場感とスピード感がすごかった。とにかく本当に面白かった」と、改めて鑑賞を勧めた。

Jung Kookの鑑賞後の感想が公開されると、「HOPE」を演出したナ・ホンジン監督は、自身のSNSストーリーでJung Kookの投稿を共有し、感謝の思いを伝えた。

2026.07.28