「BTS(防弾少年団)」が2026年7月の歌手ブランド評判で首位に立った。イム・ヨンウンと「RESCENE」が後に続いた。
韓国企業評判研究所が6月25日から7月25日まで、国内歌手ブランドのビッグデータ1億856万6353件を分析した結果、7月の歌手ブランド評判1位は「BTS」、2位はイム・ヨンウン、3位は「RESCENE」と集計された。
今回の分析に活用されたビッグデータの規模は、前月(1億1925万9308件)より8.97%減少した。研究所は、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティ指数を総合してブランド評判指数を算出した。
「BTS」はブランド評判指数783万8966点を記録し、1位を獲得した。参加指数20万7511点、メディア指数102万4405点、コミュニケーション指数290万8600点、コミュニティ指数369万8450点で、前月よりブランド評判指数が12.88%上昇した。
イム・ヨンウンはブランド評判指数776万7457点で2位に名を連ねた。参加指数92万264点、メディア指数168万4534点、コミュニケーション指数326万4053点、コミュニティ指数189万8606点を記録し、ブランド評判指数は前月比39.83%増加した。
3位の「RESCENE」はブランド評判指数668万7715点を記録した。参加指数195万6314点、メディア指数145万9985点、コミュニケーション指数159万3830点、コミュニティ指数167万7586点と集計され、前月より5.88%上昇した。
このほか、7月の歌手ブランド評判トップ30には、キム・ヨンビン、「I.O.I」、パク・ジヒョン、ソンリ、チャン・ハンビョル、「aespa」、「BIGBANG」、「ILLIT」、「SEVENTEEN」、「Hearts2Hearts」、イ・チャンウォン、「BOYNEXTDOOR」、「IVE」、ソン・シギョン、ハンロロ、「Red Velvet」、テヨン、「EXO」、チャン・ユンジョン、「NCT」、「TWICE」、パク・ソジン、BIBI、カーダーガーデンらが含まれた。
韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーで世界中のファンと出会った『BTS』が1位となり、ファンから継続的な支持を受けているイム・ヨンウンが2位、ファンとともに成長のストーリーを築きながら存在感を高めた『RESCENE』が3位を記録した」と分析した。








