「インタビュー」② 「殺し屋たちの店2」イ・ドンウク、岡田将生ら新キャストの熱演に刺激「みんなシーズン1以上に気合が入っていた」

ベイル役のチョ・ハンソンとのアクションシーンについても裏話を披露した。

「ベイルのマスクを着けたジンマンは、実際にはチョ・ハンソンさんが演じています。つまり、僕になりきって演技をしなければならないんです。本当に感謝していますし、申し訳ない気持ちもありました。ヒューマノイドロボットとのアクションも非常に難しかったのですが、ベイルとジンマンでは動きのパターンがまったく違います。そのためハンソンさんは歩き方やパンチを避ける動作まで細かく研究し、僕にもたくさん質問してくれました。本当にすごい俳優だと思いました」と明かした。

さらに、「長い鉄橋で撮影したアクションシーンでは、『とにかく最後までやり切ろう』と何度も話しました。完成映像では約2分ですが、NGが出ると最初からやり直しなので体力的にも本当に厳しかったです。360度カメラが回る中で動き続けなければならず、全員のタイミングが少しでもずれると成立しません。そのため何度もリハーサルを重ねて撮影しました」と、過酷な舞台裏を振り返った。


シーズン3の可能性について質問されると、「現時点ではまったく準備していません」としながらも、「シーズン2の結果次第ではないでしょうか。監督ともプライベートで会いますが、シーズン3について具体的に話したことはありません。『またやるんですか』と聞いても、『それは僕が決めることじゃない』と言われますし、監督の中には別の構想があるのかもしれません」とコメント。

そして最後は、「もしシーズン3をやることになったら、その時も老けないようにしっかり準備して、また体重も増やします」と笑顔で締めくくった。

「殺し屋たちの店2」はDisney+で独占配信中。

インタビュー③へ続く

 

WOW!Korea提供

2026.07.23