≪韓国ドラマNOW≫「夫婦の結末」第6話、ナムグン・ミンが妻を救出も逃走車が横転…殺意のキム・デミョンが迫る=視聴率6.4%、あらすじ・ネタバレ

異様な気配を察知したテジュが、銃を構えてセユンを守りながら慎重に進んだその瞬間、ノ・マンヒが鉄パイプを振り下ろし、テジュを襲撃する。テジュとノ・マンヒは激しい格闘を繰り広げた。

その一方で、セユンとギョンエは床に落ちたテジュの拳銃を奪おうと同時に駆け寄る。セユンが必死の力でギョンエを突き飛ばすと、ギョンエは椅子の上に倒れ込み、腰を強く打って鋭い悲鳴を上げた。

ノ・マンヒが驚いてギョンエのもとへ駆け寄ると、ギョンエは体を動かせない状態になりながらも、自分を見つめて涙を流すノ・マンヒに向かって「早く追いかけて殺して」と命じ、狂気をあらわにした。

その隙を突き、テジュとセユンは車に乗り込んで逃走する。

ようやく危機を脱したかに見えたが、追ってきたノ・マンヒが車を激しく衝突させ、テジュとセユンの乗った車は横転してしまう。

一時意識を失ったテジュは、目を覚ますとすぐにセユンを車外へ助け出そうとする。しかし、その背後にはスコップを手にしたノ・マンヒが立っていた。

ノ・マンヒは殺意に満ちた表情でスコップを振り上げ、テジュに襲いかかる。命懸けで妻を救い出したテジュが再び絶体絶命の危機に陥るという衝撃のラストで幕を閉じた。

ようやく再会を果たしながらも、ノ・マンヒの追撃によって再び窮地に立たされたテジュとセユン。2人がこの危機を乗り越えられるのか、また、テジュへの不信感を募らせるセユンとの関係が今後どのように変化していくのか、次回の展開に注目が集まる。

第6話の視聴率は、ニールセンコリア全国世帯基準で6.4%を記録した。前回の第5話で記録した5.0%から1.4ポイント上昇した。

自己最高視聴率を更新した第4話の7.2%には届かなかったものの、全チャンネルの同時間帯ドラマ1位、日曜ミニシリーズ1位を獲得した。

同時間帯の競合作であるtvN土日ドラマ「恋は命がけ」第2話は、ニールセンコリア有料プラットフォーム全国基準で5.3%を記録。また、日曜視聴率の競合作であるJTBC土日ドラマ「アパート」第4話は6.0%を記録した。相次ぐ新作ドラマの追撃を受けながらも、「夫婦の結末」は日曜ミニシリーズ視聴率1位の座を守った。

日本ではDisney+(ディズニープラス)で配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.20