「エージェント・キム」チュ・サンウク、「痛いです…善良に生きます」ソ・ジソブとの激闘後の投稿が話題

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

チュ・サンウクが、SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」の撮影現場でのビハインドカットを公開した。

チュ・サンウクは18日、自身のSNSに「痛いです…。これからは善良に生きます…」とのコメントを添え、写真を投稿した。

公開された写真には、撮影のため顔に血のりメイクを施されたチュ・サンウクの姿が収められている。迫力あふれる特殊メイクと痛々しい表情が目を引き、壮絶なアクションシーンの裏側を垣間見せた。

前日の17日に放送された第7話では、キム部長(ソ・ジソブ)がソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)とともに娘ミンジ(ソ・スミン)を救出した後、すべての事件の黒幕であるチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)のもとを訪れ、自ら制裁を下す姿が描かれた。

この放送直後の投稿とあって、「痛いです…。これからは善良に生きます…」というコメントは、キム部長に“制裁”を受けたチュ・ガンチャンの心境をユーモラスに表現したものと受け止められ、ファンの笑いを誘っている。

第7話はニールセンコリア調べで瞬間最高視聴率25.5%、首都圏22.6%、全国21.9%を記録。前週金曜日放送回を上回る数字をマークし、7話連続で同時間帯視聴率1位を獲得したほか、2026年放送のミニシリーズ最高視聴率も維持した。さらに2049視聴率でも最高8.5%を記録し、高い人気を証明している。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、“世界で最も平凡な父親”が、たった一人の娘を取り戻すため“世界で最も危険な男”となって戦うリベンジアクションドラマ。

チュ・サンウクは、用心棒から建設会社「ジュハク建設」の代表へと上り詰め、金で解決できないことは暴力で押し切る冷酷な実力者チュ・ガンチャンを演じている。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は毎週金曜、土曜午後9時50分から韓国で放送中。

日本ではNetflixで配信されている。

 

WOW!Korea提供

2026.07.18