≪韓国ドラマNOW≫「エージェント・キム」第7話、ソ・ジソブ、娘を救うも北朝鮮へ送還…まさかの結末で新章へ=視聴率21.9%、あらすじ・ネタバレ

事件はそこで終わらなかった。チュ・ガンチャンは弁護士や政界の人脈を使って事件のもみ消しを図り、生き残ったパク・ガンソン(キム・ソンギュ)とクムイッパル(チョ・ボクレ)も再び姿を現す。チョン・サンアは1階級降格となり、クリーニング店のイムさん(パク・ジヌ)は店を手放した。

ソン・ハンスとパク・ジンチョルは特殊任務局の独房へ収監され、キム部長は天山部隊の監禁室へ送られた。

天山部隊ではキム部長の処遇を巡る議論が続く中、深夜、正体不明の男たちが監禁室に現れ、首へ青い薬液を注射する。意識を失ったキム部長が目を覚ますと、そこは見知らぬ拷問室だった。

壁一面に掲げられたスローガンと北朝鮮最高指導者の肖像を目にした瞬間、自分が北朝鮮へ送還されたことを悟るキム部長。すると拷問官は電気椅子に拘束された彼へ歩み寄り、『故郷へようこそ、66』と意味深な言葉を投げ掛ける。

韓国のためにすべてを捧げ、ようやく娘を守り抜いたキム部長。しかし待ち受けていたのは、北朝鮮への送還という過酷な運命だった。離れ離れとなった仲間たちの行方とともに、「パパ・ユニバース」の運命がどこへ向かうのか、大きな注目が集まっている。


第7話はニールセンコリア全国基準で最高視聴率25.5%、首都圏22.6%、全国21.9%を記録。7話連続で同時間帯視聴率1位を獲得したほか、2026年放送のミニシリーズ視聴率トップの座を堅持した。さらに2049視聴率も最高8.5%を記録し、視聴率・話題性ともに圧倒的な勢いを見せている。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」第8話は18日午後9時50分から韓国で放送される。

日本ではNetflixで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.18