
SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」が再び自己最高視聴率を更新し、歴代SBS金土ドラマの視聴率で2位に浮上した。
12日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、この日韓国で放送された同ドラマの第6話は全国世帯基準22.3%、首都圏基準23.2%を記録。瞬間最高視聴率は26.4%まで跳ね上がった。2049(20~49歳)視聴率も平均8.1%、最高9.3%を記録した。
同ドラマはこの日、同時間帯のすべての番組はもちろん、1週間に放送された全番組の中でも視聴率1位を獲得した。また「熱血司祭」(首都圏22.8%)、「復讐代行人2~模範タクシー~」(21.8%)、「グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~」(18.7%)、「ワン・ザ・ウーマン」(18.5%)、「ストーブリーグ」(18.3%)などを抜き、歴代SBS金土ドラマ視聴率2位に名を連ねた。歴代1位は「ペントハウス2」だ。
この日の放送では、キム部長(ソ・ジソプ)、ソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)が特殊任務局に拘束されたミンジ(ソ・スミン)を救うため力を合わせる展開が描かれた。
第7話は17日午後9時50分から韓国で放送される。
WOW!Korea提供







