【注目アイテム】ティファニー(少女時代)、映画館コーデは約45万円カーディガン…誕生日は約8万3000円ドレスで魅了

「その服、どこのブランド?」

有名人のファッションを見ていると、一度はそんな疑問を抱いたことがあるだろう。洋服やバッグ、靴には、その人ならではのセンスだけでなく、トレンドやブランドの魅力も詰まっている。本記事では、話題となった着用アイテムのブランドや価格、その特徴を紹介する。なお、記事で取り上げる商品やブランドは広告・タイアップによるものではない。

「少女時代」のティファニーが、映画館で披露した上品なコーディネートと、誕生日パーティーで見せた華やかな装いで注目を集めた。

ティファニーは7月28日、自身のSNSに「She's a movie star(彼女は映画スター)」というコメントとともに、「少女時代」のスヨンとのツーショットを公開。スヨン出演映画『オーケー・マダム2:ボン・ボヤージュ』を応援するため、映画館を訪れたとみられる。

公開された写真では、肩を寄せ合う2人の自然な雰囲気が印象的だ。スヨンは鮮やかな赤いシャツにネクタイを合わせたスタイルを披露し、ティファニーはダークカラーのカーディガンにロングパンツを合わせた落ち着いた装いを見せた。

ティファニーが着用したのは、イタリアのラグジュアリーブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の「シルク ダブルニット カーディガン」。公式サイトでの価格は416万ウォン(約45万円)だ。

シルク素材を使用したショート丈のデザインで、フロントボタン仕様が特徴。襟元や袖口、ボタン部分にあしらわれた明るいカラーが、ダークカラーとのコントラストを引き立てている。ティファニーはボタンをすべて留め、カーディガンではなくトップスとして着こなした。

バッグも同じく「ボッテガ・ヴェネタ」の「スモール カンパーナ」で統一。公式サイトでの価格は610万ウォン(約66万円)となっている。

ボッテガ・ヴェネタは1966年にイタリア・ヴィチェンツァで創業したブランド。ブランド名はイタリア語で「ヴェネツィアの工房」を意味し、ロゴを前面に押し出すのではなく、レザーを編み込む「イントレチャート」技法をはじめとする高い職人技で世界的な人気を集めている。

一方、8月1日に公開した誕生日パーティーの写真では、映画館コーデとは一転してフェミニンなスタイルを披露した。

ティファニーが着用したのは、「セルフポートレート」の「ブラッシュ サテン レース ミディドレス」。淡いピンクのサテン素材に胸元とウエストのレース、シアーパネルを組み合わせ、フロントのリボンやプリーツ入りのスカートが華やかな印象を演出している。

価格は公式サイトで420ポンド(約8万3000円)。

セルフポートレートは、マレーシア出身のデザイナー、ハン・チョンが2013年にロンドンで設立したファッションブランド。レースやシアー素材、立体的なシルエットを生かしたフェミニンなデザインで人気を集め、高級ブランドと大衆向けブランドの中間価格帯に位置するコンテンポラリーブランドとして支持されている。

 

WOW!Korea提供

2026.08.01