
MBC慶南所属のキム・ヒョンジPDが「RESCENE」ウォニの方言を攻撃し、逆風を受けている。
去る6日からMBC慶南公式ホームページには、キム・ヒョンジPDに対する苦情が寄せられている。インターネットユーザーたちはキム・ヒョンジPDの解雇や懲戒を要求したり、「1200万人の慶尚道人を"イルベ"に追いやった」と謝罪を要求した。
キム・ヒョンジPDに向けた非難は去る1日に始まった。キム・ヒョンジPDは去る7月28日、YouTubeチャンネル「こんにちはウォニですよろしくお願いします」に掲載された映像の内容を批判する文章を書いた。
当時、キム・ヒョンジPDは自身のSNSに「好評を受けているYouTubeクリップをひとつ見たが、女性アイドルとPDが仲良く語尾に"ノ"をつけており、とても悔しかった」と書き込んだ。
続けて、「ヘイトを表現するのが由来の表現であることを分かったときの選択は、態度の領域」という文章を残した。ウォニが「怖い(ムソンノ)」と言ったことについて、キム・ヒョンジPDをはじめとした一部インターネットユーザーが批判を行った。
ウォニの言葉が極右系オンラインコミュニティー「日刊ベスト(イルベ)」で故ノ・ムヒョン元大統領を卑下するときに使う用語だと指摘した。
ウォニがイルベ表現を使ったという意外な主張が行われると、ウォニを擁護する文章も登場した。去る5日、慶尚北道・安東出身のタレント、キム・シドクは「『RESCENE』ウォニさんが使った"ムソンノ"は疑問形の終結語尾だ」という文章を残した。
キム・ヒョンジPDはウォニのイルベ騒動について最初に書いた文章を削除した。しかし、ウォニと同様に方言を使う慶尚道の人たちが怒り、その人たちはMBC慶南公式ホームページを通じて、騒動を招いたキム・ヒョンジPDに対する懲戒と謝罪を要求している。
WOW!Korea提供







