
韓国ガールズグループ「RESCENE」のメンバーたちが、渋谷で別名“肩パン(わざと肩をぶつける行為)”と呼ばれる、“ぶつかり”被害に遭いそうになった姿が公開された。
今月19日、YouTubeチャンネル「こんにちは。ウォニです。よろしくお願いいたします」には、コンテンツ撮影のために渋谷のスクランブル交差点に行った「RESCENE」のメンバー、ウォニとミナミの姿が収められた映像が公開された。
映像を見ると、ウォニとミナミはギャルファッションで、現地の文化体験コンテンツの一環として、パラパラダンス撮影を終えた後、ファンたちにあいさつして、横断歩道を渡り始めた。
だがその時、ある若い日本男性が突然移動方向を変えた後、ミナミの方に素早く近付いて、体をぶつけようと急に体を回転させて近付いた。しかし、これに気付いたミナミがいち早く体を避けて、幸いに衝突は発生しなかった。ミナミは、慌てた表情を隠すことができなかった。
その後、男性は交差点を渡って一行をしばらく眺めた後、急いで去った。
該当の映像が拡散し、男性が故意に近付いたのではないかという、いわゆる“ぶつかり”を試みたようだという疑惑が提起された。
別名“肩パン”と呼ばれる“ぶつかり”は、主に女性や子どもなど、相対的に自分より弱いと見られる人が攻撃対象だ。
すぐに続いて、JTBC「事件班長」でも22日の放送で、最近話題になったこの論争を扱った。
同番組は、「『RESCENE』のメンバーたちが日本で撮影中、災難に遭うところだったと言っていた」とし、「渋谷のスクランブル交差点でダンス撮影をしている際、メンバーたちに向かってくる姿があった。意図的なのか、間違いか、議論が続いた」と報道した。
そうして、「彼女と歩いていて、一人で急に方向を変える理由がないじゃないか。故意的な行動だ。失敗した直後、『RESCENE』を見つめる姿が収められた。明白な故意だ。日本現地でも話題になっている」と付け加えた。
WOW!Korea提供

