ベテランアイドルのサンドゥル(B1A4)が「ラジオスター」で特別なトーク力を披露する。
1日に放送される「ラジオスター」は、リュ・スヨン、チェ・ジニョク、ユン・シユン、サンドゥルが出演する「国家代表の息子たち」特集で構成される。
1992年生まれのサンドゥルは、2011年にボーイズグループ「B1A4」でデビューした。
サンドゥルはこの日、15年目のアイドルとして感じる時の流れの変化について明らかにする。音楽番組では今や年の離れた後輩たちと会い、大先輩として扱われるようになった一方で、ミュージカル「あの日々」の稽古場では末っ子ラインに合流したという。
劇中でサンドゥルは自由な魂の持ち主ムヨン役を演じる。パク・ギュウォン、ユン・シユン、ユ・ソンホも共にムヨン役にキャスティングされた。
「あの日々」の稽古場で感じた感動の瞬間も公開される。サンドゥルはリュ・スヨンが稽古場でサツマイモと卵を用意してくれた美談を明かす。
さらにチェ・ジニョクとユン・シユンも後輩たちを細やかに気遣う兄貴分だと伝え、温かい雰囲気を加える。
続いて兄たちに向けた末っ子サンドゥルの遠慮のない「辛口暴露」が続く。サンドゥルはリュ・スヨン、チェ・ジニョクと共に行った剣術アクション撮影の裏話を語り、「兄たちが俺を木刀で殴る(?)」という発言で現場を騒然とさせたという。
これに対し、悔しさをあらわにしたチェ・ジニョクが自ら剣術のデモンストレーションを披露して弁明に乗り出し、現場の笑いを誘った。
サンドゥルのミュージカル成長史も注目を集める。人生初のミュージカル稽古当時、チャン・ユジョン演出家に「出て行け」と言われた彼が、14年ぶりにミュージカル「あの日々」を通じて再会し、ついに認められることになったビハインドを明かす。








