グループ「B1A4」のサンドゥルが、母親のためにアイドルデビューが白紙になりそうだったエピソードを明かした。
9日に放送されたKBS 1TV「朝の広場」には、ミュージカル「あの日々」に出演するリュ・スヨンとサンドゥルが出演した。
この日サンドゥルは、「うちの母はかなり厳しい」とし、「きついことをたくさん言ってくれるので悪質コメントへの免疫ができた。母が一番厳しい」と語った。
さらに「母は外見について一番よく評価する人で、歌の評価もしてくれる」とし、「練習して帰った日は、いつも『一度歌ってみなさい』と言われた」と話した。

彼は「僕が歌うと『それ練習したのか、歌う機械みたいだ』と言われた。当時は感情を乗せる方法などが分からず、発声練習ばかりしていたのでそう言われた」と説明した。
また母親のせいでデビューできないところだったというサンドゥルは、「事務所から連絡があり、『イ・ジョンファン(本名)学生のお母様ですか、スカウトしたい』と言われたが、『誰ですか?』と聞き返された」と語った。
さらに「イ・ジョンファンは私の息子ではあるが、息子みたいな人はデビューしてはいけないと言った」と述べ、笑いを誘った。
彼は「母にどこかで拾ってきたのかと聞くほどだった」とし、「母がボーカルの先生にもう一度息子のレベルを尋ねたところ、ボーカルの先生が『プサン(釜山)で1位になるほど』と高く評価してくれたおかげで(アイドルとしてデビューできた)」とビハインドストーリーを明かした。








