「2PM」Jun. Kが、日本スペシャルイベントを終えた。
Jun. Kは6月28日午後2時と7時、横浜のパシフィコ横浜 国立大ホールでスペシャルイベント「DAYLIGHT GOES, THE NIGHT BEGINS」を開催した。
今回のイベントは、先にソウルで行われたスペシャルイベントと同様に、昼と夜の流れをコンセプトに構成された。全2公演で行われた日本公演でJun. Kは、時間帯ごとに異なる雰囲気のステージやコーナーを披露し、観客と交流した。
第1公演は「HAPPY ENDING」と「R&B ME(Feat. Changbin of 「Stray Kids」)」でスタートした。第2公演では、「2PM」の「My House」と「On My Way」がオープニングステージとして披露された。その後、Jun. Kは昨年リリースした4thミニアルバム「Dear my muse」の収録曲をはじめ、「Paint this love」、「Midnight Ticket」などのソロ曲のステージを披露した。日本語バージョンのステージも披露された。Jun. Kは、「MARY POPPINS」、「Better Man」、「Ms. NO TIME」などを日本語バージョンで披露し、最後の公演では「HIGHER」でステージを締めくくった。

ステージ以外にも、トークやゲーム、イベントコーナーが用意された。Jun. KはラジオDJをコンセプトに、ファンから寄せられたメッセージを紹介し、観客とともにミッションに挑戦する時間を過ごした。ファンのために用意したプレゼントや、日本で流行しているチャレンジを披露するステージもプログラムに盛り込まれた。
Jun. Kは公演を終え、「皆さんと一緒に過ごす時間は、いつもたどり着きたいゴールであり、新たなスタートを切ることができる瞬間です。『DAYLIGHT GOES, THE NIGHT BEGINS』というタイトルのように、昼から夜まで皆さんと一緒に過ごすことができて本当に幸せでした。これからももっと長い時間を一緒につくっていけたらと思います。貴重な時間を割いてお越しくださり、心から感謝しています。これからもさらに良い音楽でお返しします」と感想を伝えた。
一方、Jun. Kは2008年に「2PM」のメンバーとしてデビューして以来、グループ活動とソロ活動を並行して続けてきた。ボーカリスト兼シンガーソングライターとしてアルバム制作にも参加してきた彼は、今年8月8日と9日にインチョン(仁川)で開催される「2026 2PM Concert “THE RETURN” in INCHEON」を通じて、「2PM」のメンバーとしてもファンと会う予定だ。









