「2PM」のJun. Kがライブクリップを通じて新曲「Midnight Ticket」の感性を伝えた。
Jun. Kは、先月15日午後6時に新デジタルシングル「Midnight Ticket」をリリースした中、JYPエンターテインメントは23日午前0時に公式SNSを通じて同曲のライブクリップを公開した。
公開された映像でJun. Kは、バンドセッションとコーラスの演奏に合わせて、自ら作詞・作曲した「Midnight Ticket」をライブで披露した。
彼特有の甘いボーカルと、恋に落ちた恋人たちをふたりだけの時間へと誘うロマンチックな歌詞、感覚的なメロディーが調和し、深い余韻を残した。
華やかな都心の夜景を背景に展開されたライブは、楽曲のロマンチックな雰囲気をさらに引き立てた。
「Midnight Ticket」は、Jun. Kが昨年9月にリリースした4thミニアルバム「Dear my muse」以来、約9か月ぶりに発表した新曲だ。
EPサウンドと、シンプルでありながら重みのあるドラムグルーブ、繊細な歌声が調和したポップR&Bジャンルの楽曲で、リスナーから好評を得ている。
先立ってJun. Kは、先月13日にソウル・ソデムン(西大門)区のヨンセ(延世)大学百周年記念館コンサートホールで開催されたスペシャルイベントで、「Midnight Ticket」を初披露し、ファンの熱い反応を引き出した。
ライブクリップ公開により新曲の魅力を再び伝えたJun. Kの今後の音楽活動にも、ファンの関心が集まっている。
一方Jun. Kは、28日午後2時と7時にパシフィコ横浜国立大ホール(PACIFICO YOKOHAMA NATIONAL CONVENTION HALL)でスペシャルイベントを開催し、ファンと会う予定だ。








