
Netflixシリーズ「鉄槌教師」が、配信開始からわずか2週間でTV・OTT統合ドラマ話題性ランキング1位に輝いた。
19日、グッドデータコーポレーションによると、「鉄槌教師」は6月第2週のTV・OTT統合ドラマ話題性ランキングで首位を獲得した。前週比60.5%増という高い伸びを見せたほか、話題性を構成するニュース、VON(Voice of Netizen)、動画、SNSの4部門すべてで1位を記録した。
「鉄槌教師」は初週と比べて話題性が60.5%上昇し、8万8089ポイントを記録。Netflixオリジナルドラマの中でも上位に入る数値で、2026年の週間話題性ランキングでは最高スコアとなった。2位はMBCドラマ「21世紀の大君夫人」で、8万2718ポイントだった。
Netflix公式サイト「TUDUM」によると、「鉄槌教師」は配信後2週連続で「グローバルTOP10(非英語シリーズ)」1位を獲得するなど、世界的な人気を集めている。
同作は、度を越した生徒や教師、保護者によって崩れた韓国の教育現場と教権を守るために設立された教権保護局の活躍を描く痛快な物語。キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、ピョ・ジフンらが出演している。
グッドデータコーポレーションのウォン・スヌデータPDは『現在、「鉄槌教師」はあらゆるメディアで取り上げられているだけに、話題性は今後さらに上昇するだろう。歴代Netflixオリジナルドラマの話題性ランキングでもトップ3入りは十分可能だ』と見通しを語った。
続いて2位にはイム・ジヨン、ホ・ナムジュン主演のSBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」がランクイン。3位にはパク・ジフン主演のTVINGオリジナルドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」が名を連ねた。
「伝説のキッチン・ソルジャー」は公開後5週連続で話題性3万ポイント超えを記録しており、歴代TVINGオリジナルドラマの中でも最も話題を集めた作品となる可能性が高まっている。
4位はJTBCドラマ「新入社員カン会長」で、前週比36.0%増を記録。放送開始以降、着実に話題性を伸ばしている。5位にはENAドラマ「ドクター・サムボイ」がランクインした。
なお、グッドデータコーポレーションの週間話題性ランキングは、ニュース記事、ネットユーザーの反応(Voice of Netizen)、動画コンテンツ(クリップ・ショート動画)、SNSなど多様なプラットフォームで発生した番組関連データと利用者の反応を総合的に分析して算出される。また、番組と無関係なコンテンツや不自然なデータはフィルタリングを経て除外される。
WOW!Korea提供







