「イベントレポ」水上恒司、9割はアドリブだった?! ユンホ(東方神起)の起用理由、さらに福士蒼汰の魅力を徹底分析! 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼トークショー開催!内田英治監督がファンの質問に直接回答!

印象的なカラオケシーンで<「リンダリンダ」を選曲した理由>の質問に観客も前のめりに。監督は「韓国でもみんな知っている曲だから」と説明すると会場からは「ええ!」と驚きの声が漏れた。カラオケシーンの撮影現場は狭い空間だったらしいが「最初はカラオケして少し盛り上がるくらいかなと思っていたら、2人とも肩を組んで、モッシュしながら歌い出して。予想以上のノリにびっくりしました」と、モニター越しに見た現場の熱気を笑顔で振り返った。

最後に、「知人からも、映画館にすごく人がいたよと聞きまして、嬉しい限りでございます。8月には韓国でも公開します。日本人が作る映画が韓国で公開するというのはなかなか少ないことですが。韓国の大ヒットシリーズということで、僕の知り合いの韓国の方に連絡をいただいたりとみんな楽しみにしてくれているようですので、どうなるのかなと期待をしています。沢山お客さんが入れば、続編などあるかもしれないし、今後も続けていきたい作品だと思っています。また数年後の舞台挨拶などで“私2年前のトークショーにいましたよ”という再会があるかもしれない。映画はそうして引き継いでいき、皆さんと楽しんでいければと思っています。引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と感謝と期待を込めたコメントを残し、来たる韓国公開へのヒット祈願と、続編制作への期待を覗かせると、会場は大きな拍手に包まれ、内田監督によるスペシャルトークは大盛況のまま幕を閉じた。

【STORY】
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。

【作品情報】
■タイトル:『TOKYO BURST-犯罪都市-』
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■音楽:小林洋平
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
長谷川慎 井内悠陽 木下暖日 とにかく明るい安村
霧島れいか 後藤剛範 ・ 上田竜也 ・ 菅原大吉 ソンハク
パク・ジファン 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰

■主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
■Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
■コピーライト:©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/
■公式X&Instagram:@movietokyoburst

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2026.06.17