さらにドラマに出てくるアクションシーンやシャワーシーンを再現するべく、ステージの上でスパーリングしたり、ジャケットを脱いでタンクトップ姿になったりと、サービス精神旺盛なウィ・ハジュンにファンは大喜び。MCからジャケットの下がタンクトップだったことをツッコまれると、「(筋肉をみせるために)あえてわざとこれを着てきました」とほほ笑み、会場を沸かせた。
ファンからの質問に答えるコーナーでは、客席に降りて1階から3階まですべてのフロアを周って、ファン一人ひとりに真摯に答えていた。「女性の好きな髪型は?」という質問には、質問してくれたファンの髪形だと答える策士な一面も。「韓国旅行でおススメのエリアは?」という質問には、「莞島(ワンド)で刺身を食べるのがおススメです」と、自身の故郷を紹介した。
ここでグレーのジャケットとデニムに着替え、韓国歌手John Parkの「빗속에서」を披露。甘く伸びやかな歌声でファンを魅了した。そして、ここからは色んなゲームに挑戦。ファンの職業を当てるゲームコーナーでは、見事な洞察力を発揮し、ファンを驚かせた。自信があるというダンスチャレンジでは、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」や中島健人の「最初はキュン!」の振付を瞬時に覚え、即興で披露。「難しいですね」と言いながらも、完ぺきに踊る姿に、会場からも大歓声があがった。
最後は、今にもこぼれ落ちそうな涙をこらえながら、「今日は楽しかったですか?僕はいま胸がいっぱいです。本当にみなさんに会いたかったです。これからはもっと頻繁に日本に来たいです。そのためには俳優として一生懸命頑張って、人としても一生懸命生きていかないといけないと思います。そんな風に毎日を過ごしていたら、またみなさんにお会いできると思います。俳優として、人として、努力できるようにこれからも頑張ります。そして、努力させてくださってどうもありがとうございます」とファンへの感謝の気持ちを伝え、温かな拍手に包まれながらステージを後にした。
取材:Korepo(KOREAREPORT INC)
■ウィ・ハジュン ジャパンオフィシャルファンクラブ














