「イベントレポ」水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰 他キャスト登壇!映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開初日舞台挨拶実施!(オフィシャルレポート)

長谷川慎

新宿最大のホストグループのNo.2・空哉役の長谷川は、ユンホと福士に向かって「蹴っていただいたり、ツルハシで襲っていただいたり…ありがとうございました!」と最敬礼。韓国の大ヒットシリーズ『犯罪都市』の大ファンだという長谷川は、「『犯罪都市』の世界に入ってボコボコにしていただけて光栄でした!」と笑顔で語った。

後藤剛範

さらに、岩城組若頭・外山猛役の後藤剛範も映画『マッチング』(24)など内田監督作品に多数出演経験があり、「内田さんは男気がある方。登場人物を絶対に見捨てないし、目立たせてくれて、俳優を育ててくれる。それが内田監督の素晴らしいところ」と尊敬の思いを明かした。

内田英治監督

今作では、エキストラ300人とともに新宿駅前の一部を封鎖したナイトロケや、日本オリジナル要素を加えたアクションなど、数々の挑戦が行われた。内田監督は「アクションを含め、現場で生まれるアドリブを大切にしたかった。特に主演の水上さんが自由にアドリブを出してくれて、良いシーンがたくさん撮れました」と手応えを語った。

これに水上は、「なかなか汚い言葉をずっと使っていました。ただ、アドリブをやり過ぎて、自分の引き出しが少ないなと勝手に打ちひしがれていました」と苦笑い。「パート2をやるならもっと引き出しを用意して、もっと汚い言葉を使いたいです!」と続編への意欲を見せた。

また水上は、次に悪役を演じるなら「福士さんが演じたヴィランのように、とことん嫌われる悪役をいつかやってみたい」と宣言。ユンホも闇落ち系の悪役に興味があると語り、「幅広く演じられる気がする」と自信を見せた。

一方、福士は「次も悪役をやるなら、もっと爽やかに人を…」と笑顔で意味深な発言。すかさず水上が「もうこの質問ハラハラするのでやめませんか!?」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

福士は今作で最恐感を演出するため、瞳の輝きを消すことにもこだわったという。「僕はどうしても瞳が輝いてしまう。ハイライトが入ってキラキラしてしまうので、その目の輝きを失わせることを頑張りました(笑)」と明かした。

盛り上がる舞台あいさつも終盤を迎え、水上の「TOKYO BURST!」の掛け声に合わせて、登壇者全員で「大ヒット!」と大発声。水上、ユンホ、福士が構えた祝砲バズーカが発射されると、大量の札束風チラシが会場に舞い上がり、劇中の“800万円ばらまきシーン”を再現したかのような光景が広がった。

最後に水上は、「僕も再びこの髪型をしたいと思っていますので、観客の皆さんがこの映画のキャラクターたちを見たいと思ってくださるなら、一人でも多くの方に本作を観ていただきたいと思います。きょうはありがとうございました!」と呼びかけ、大ヒットと続編製作への期待をにじませた。

映画 『TOKYO BURST-犯罪都市-』

©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

絶賛公開中

【配給】
KADOKAWA/BY4M STUDIO

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2026.05.29