≪韓国ドラマREVIEW≫「孤島のエリートドクター」2話あらすじと撮影秘話…ドラマへの意気込みを語るイ・ジェウクとシン・イェウン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「孤島のエリートドクター」メイキング(動画の3:02から最後まで)

今回は、撮影前の台本リーディングの模様から。

イ・ジェウクとシン・イェウンが初めて台本リーディングでセリフを読み合わせている。出会いのシーンでは、お互いに悪い印象を抱いた様子。ジイに虫が止まっていることにハリが気付いたものの、「おせっかいされるのはお嫌でしょうから。何も言いません」と知らないふりをする。

しかし、気付いたジイは「ちょっと! どうにかしてくれよ!」と大騒ぎ。そして、ライバル医師のチヨンも登場。「まだ専攻を決めていないんですよね? 整形外科はどうですか」と言われ、「整形外科はあまり……なんか商売臭くて」と断る。その後も全体リーディングが続く。

イ・ジェウク:台本を見たときもすごくおもしろかったんですが、リーディングをしたらもっと面白くて。笑っている姿ばかり映りそうで、ちょっと心配なくらいです。

シン・イェウン:台本を読みながら、尊厳についてあらためて考えさせられました。自分の家族ならどうだろうかと。あるいは、自分にこんなことが起きたらどんな選択をするんだろうか、といろいろ考えました。視聴者のみなさまも、ドラマを見て同じような気持ちになられるんじゃないかと思いますね。

イ・ジェウク:初めての医療系ドラマなので、現実的で躍動感のある姿をお見せしたいですね。注目していただけるとうれしいです。

シン・イェウン:1話と2話の台本を読んだときに、「あ、これはいいヒット作品になる」と思いました。このドラマではいろんなジャンルが混ざっているんですが、俳優、キャストのみなさんと一緒に楽しいドラマを作っていきたいです。

●韓国ネットユーザーの反応●

「イ・ジェウク、入隊前の最後の作品かな」

「キャスティングが素晴らしい」

「演技を早く見たい」

「楽しみ」

 

WOW!Korea提供

2026.08.18