さらに、「その後、監督に確認してもらいながら進めた。現場で細かく合わせていくスタイルだった」とし、「ソン・ヒョンジュ先輩が出演された作品やCMもたくさん見た」と努力を振り返った。
続けて、「無理にマネをしようとは思わなかった。“ソン・ヒョンジュのモノマネだな”と思われるより、自然に見せたかった」と語った。
また、「現場でもソン・ヒョンジュ先輩の話し方をたくさん参考にした」とし、「先輩から『これからはお前がカン・ヨンホだ。頑張れ』と言っていただいた」と笑顔を見せた。
イ・ジュミョンは、チェソングループの新入社員カン・バングル役を演じる。
イ・ジュミョンは、「表に出ていなかった隠し娘で、誰よりも強烈な“一撃”を持つ人物」とキャラクターを紹介した。
また、カン・ヨンホ会長の隠し娘カン・バングルと、カン・ヨンホの魂が宿ったファン・ジュンヒョンのロマンスについては、「よく“女性は父親に似た人に引かれる”と言うじゃないですか」とし、「単純なロマンスというより、“どこか父親のような雰囲気を感じてときめく”感覚もある」と説明した。
さらに、「2人の視線や感情の温度差も違って演出されている」と見どころを語った。
チョン・ヘジンは、チェソン化学社長カン・ジェギョン役を担当。「チェソングループの後継者になるためなら手段を選ばない人物」と紹介した。
また、チェソン物産社長カン・ジェソン役を演じるチン・グも、「チェソングループの後継者を狙う人物」と説明した。
劇中で兄妹役を演じるチョン・ヘジンとチン・グは、初共演ながら抜群の呼吸を見せた。
チョン・ヘジンは、「チン・グさんとは今回初めて会ったが、息がぴったりだった」と語った。
これに対しチン・グは、「先輩が本当に演技が上手なので、自分は後ろからついていこうと思った」とし、「これまで強くて激しいキャラクターを多く演じてこられたので、どんな雰囲気なのか少し緊張していた」と打ち明けた。
しかし、「最初のシーンから殴り合う場面だったので、“それだけ気楽に接してくださっているんだな”と思った」と振り返り、笑いを誘った。
最後にイ・ジュニョンは、「僕はいつも挑戦的なタイプ。この作品を撮影していた時は29歳だった」とし、「入隊前に、より大胆で新しい姿をお見せしたいという気持ちで挑んだ」と覚悟を語った。
さらに、「初めてコ・ヘジン監督にお会いした時、本当に芯の強い方だと感じた。信じて楽しく挑戦できそうだと思った」と付け加えた。
一方、「新入社員カン会長」は毎週土曜日午後10時40分、日曜日午後10時30分に放送される。韓国で30日にスタートする。
日本ではLeminoで配信される。
WOW!Korea提供






