イ・ジュニョン、「『新入社員カン会長』、すべてを注ぎ込んだ作品…入隊を前に愛され感謝」



JTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」でファン・ジュンヒョン役として活躍したイ・ジュニョンが、放送終了の感想を伝えた。

イ・ジュニョンは、5日に最終回を迎えたJTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」で、サッカー有望株ファン・ジュンヒョン役を演じ熱演を披露した。「新入社員カン会長」は最高視聴率13.6%(全国世帯視聴率)で終了した。

「新入社員カン会長」は、事業の神と呼ばれるチェソン・グループ会長カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)が事故をきっかけに望まない二度目の人生を生きることになるリマインド・ライフドラマである。新入社員となったカン・ヨンホが会社をめぐる権力争いと内部不正に立ち向かいながら、家族と会社を守っていく物語を描いた。しっかりしたストーリーと俳優たちの熱演により、毎回自己最高視聴率を更新し視聴者の熱い愛を受けた。しかし最終回では再び魂が入れ替わる結末となり、エンディングをめぐって賛否が分かれている。

このような中、イ・ジュニョンは若い体に閉じ込められた会長の円熟味とカリスマ性を自身の演技で説得力のある演技に仕上げた。視線や話し方、声のトーンの微妙な違いで27歳の青年ファン・ジュンヒョンと72歳の会長カン・ヨンホを自然に行き来し、会長の洞察力と新入社員の覇気、コミカルな一面と重い感情線を繊細に描き出し、作品の中心的役割を果たした。魂の入れ替わりという独特な設定を安定感のある演技力で表現し、再び幅広い演技力を証明した。

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2026.07.06