「新入社員カン会長」を通じてまた新たなキャラクターを誕生させたイ・ジュニョンは、ドラマを終えて「名残惜しい思いもあり、すっきりした気分でもある」とし、「本当に簡単ではなかったが、良い先輩方や制作陣のおかげで、信頼関係のもと最後まで一生懸命準備し撮影することができた。一緒に頑張ってくださったすべての方々に心から感謝する」と伝えた。
ソン・ヒョンジュが演じたカン・ヨンホの姿まで表現したイ・ジュニョンは、「普段からいつも感嘆しながら見ていたソン・ヒョンジュ先輩の演技を多く探して何度も見返した」とし、「先輩の演技を集中して見ているうちに、話し方や行動、雰囲気のような部分がより自然に表現できたと思う」と明かした。またソン・ヒョンジュについて「演技における自由なテンポの調整や現場での余裕、そして安心感を多く学ぶことができた」と付け加えた。
イ・ジュニョンは「新入社員カン会長」について「まず最初に『すべてを注ぎ込んだ作品だった』という思いが浮かんだ。それだけ最善を尽くし、多くのことを学び得ることができた作品として長く記憶に残ると思う」とし、「遅い時間までこの作品を愛してくださった視聴者の皆さんに改めて感謝する。入隊を前にこのように大きな愛を受けて行くことができることに感謝の思いしかない。皆さんが健康で幸せな日々を過ごされることを心から願う。今年、残った時間も良い形で締めくくってほしい」と語った。
一方、イ・ジュニョンは今月21日に入隊する予定だ。彼は自身のSNSを通じて「健康に、そして自分らしく頑張って行ってくる」とし、「また、あいさつする日まで皆さんが健康で、それぞれの場所で幸せで意味のある時間を過ごされることを心から願う」と心境を伝えた。







