「SHINee」、新曲「Atmos」で“完成された愛の形”を披露する



韓国ボーイズグループ「SHINee」が、新曲「Atmos」で帰ってくる。

「SHINee」6枚目のミニアルバム「Atmos」は、タイトル曲「Atmos」と収録曲「HOURS」、「Possibility」、「Anti Believer」、「Still Raining」、「Thousand Miles Away」まで、特有の粋で感覚的な魅力が引き立つ計6曲で構成されている。

今回のアルバムのタイトル曲「Atmos」は、グリッチの効いたシンセとリズミカルなベース、自由に変奏される展開が一つになって、夢幻的ながらも清涼な雰囲気を誘うエレクトロニックハウス基盤のダンス曲だ。

歌詞には、相手と過ごす瞬間を、空気を遊泳するように軽く浮かび上がる空間とムードで表現し、その中で感じる新しい五感と“完成された愛の形”を繊細にひも解いた。

「SHINee」と長く作業してきた“ヒットメーカー”KENZIE、Andrew Choiがそれぞれタイトル曲「Atmos」の作詞と作曲に参加した。

また、「SHINee」はメンバーたちが集まるたびに雨が降るという、ファンダム内の“ミーム”を活用し、雨と天気をコンセプトに新譜ティージングコンテンツを披露している。

一方、「SHINee」の6thミニアルバム「Atmos」は、6月1日午後6時に各種音楽サイトで全曲音源がリリースされる。

 

WOW!Korea提供

2026.05.25