
グループ「SHINee」が、ニューアルバムを通じてグループならではのカラーを再び披露する準備を整えました。
今回は、幻想的な雰囲気とさわやかさを兼ね備えたエレクトロニックハウス調のタイトル曲でカムバックを告げました。
新しいミニアルバムのタイトルは「Atmos」です。今作には同名のタイトル曲「Atmos」をはじめ、「HOURS」、「Possibility」、「Anti Believer」、「Still Raining」、「Thousand Miles Away」まで、計6曲が収録されています。各曲には、「SHINee」が着実に築き上げてきた洗練されたセンスあふれるイメージが込められています。
タイトル曲「Atmos」は、グリッチなシンセとリズミカルなベースが中心となったエレクトロニックハウスベースのダンスナンバーです。ここに自由に変奏される展開が加わり、夢幻的な空気感と清涼なムードを同時にかもし出す構成となっています。
歌詞は、ともに過ごす瞬間を、空気の中を漂うような空間と雰囲気になぞらえてつづっています。その中で感じられる新たな五感と“完成された愛の形”を細やかに描き出すことで、曲の情緒を彩っています。
制作陣にも馴染みのある名前が再び集結しました。「SHINee」と長年にわたりタッグを組んできた“ヒットメーカー”KENZIEが「Atmos」の作詞を担当し、Andrew Choi(アンドルー・チェ)が作曲に参加して完成度を高めました。
ニューアルバムを告知する過程では、ファンダムで話題となってきた要素を積極的に取り入れました。メンバーが集まるたびに雨が降るという、ファンの間で広まったミームをコンセプトに反映し、雨や天気をキーワードにしたさまざまなティーザーコンテンツを順次公開しています。
こうした流れの中で「SHINee」は、公式SNSチャンネルに関連画像を公開し、ニューアルバムの雰囲気を盛り上げています。先立って、雨が降るのを待つシーンを神秘的なムードでとらえたティーザーが投稿され、注目を集めました。
「SHINee」の6thミニアルバム「Atmos」は、6月1日午後6時に各音楽配信サイトで全曲の音源が公開されます。
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WOW!Korea提供
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