≪韓国ドラマNOW≫「秘密の監査 -Filing for Love-」第10話、キム・ジェウク「写真の男は私」衝撃告白=視聴率8.1%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)

 

酒に酔ったチュ・イナが自らを「腐った垣根のようだ」と責めると、ノ・ギジュンは静かに寄り添った。その後、彼はチュ・イナを守るため、自分がすべてを仕組んだかのように虚偽供述をしようと決意。PM降格への恨みから起こしたことだと主張し、責任を背負おうとした。

ノ・ギジュンは「室長が受ける屈辱や不名誉より、自分の懲戒の方がずっと軽い」と語り、覚悟を見せた。


しかし、懲戒委員会の場で再びどんでん返しが起きる。

チュ・イナが責任を取って辞任を申し出ようとした瞬間、チョン・ジェヨルが先に口を開いた。彼は「写真の男は私です」と明かし、問題の写真の人物が自分であることを告白。さらに過去に恋人関係だったことを認め、「写真の場面は私の一方的な行動だった」と語り、すべての責任を自ら背負った。

一方、チョン・ジェヨルは調査の過程で、パク・アジョンが匿名メールの送り主だったことも突き止めた。パク・アジョンは「なぜチュ・イナはよくて私はだめなのか」と感情を爆発させたが、チョン・ジェヨルは最終的に解雇を通告。涙ながらに引き止める彼女に背を向ける場面は切なさを残した。

放送終盤では、チョン・ソンヨルがパク・アジョンを新たな切り札として利用しようとする動きも描かれ、今後の対立を予感させた。スキャンダルの真相が明らかになった後も、権力争いと裏切りは続く見通しで、次回への期待を高めている。

なお、第10話の視聴率は、ニールセンコリア有料プラットフォーム基準で首都圏世帯平均8.5%、最高9.7%を記録。全国基準では平均8.1%、最高9.3%となり、地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得した。tvNの主要視聴者層である2049視聴率も、首都圏・全国ともに全チャンネル同時間帯1位を記録した。

WOW!Korea提供

2026.05.25