一方、ネタを知らないというユンホに安村は韓国語でネタを生披露。ユンホは「おおお…!僕のライブではこのネタは無理かもしれない」とビックリするものの、水上から「ライブでやったらウケるかもしれない!」とのアドバイスを受けると、「わかりました。チャレンジしたいと思います」と前向きだった。
約1年前に実際に新宿東口のアルタ前道路を封鎖した現金ばら撒きシーンや、自転車での歌舞伎町チェイスシーンなどを撮影した。ユンホは「日本の方々は意識が高いと思った。本物のお金で800万円をばら撒いて、それが全部戻って来た事にビックリ。僕だったらどうだろうか…」とニヤリ。福士は「僕は800万円を投げた側。凄く気持ちが良かった。そんな経験ないから。新宿のど真ん中で。これからも一生ないだろうと思います」と印象的な撮影だったと述べた。
水上が自転車チェイスを「どれだけ僕の太ももが苦しめられた事か…」などと回想すると、オムは「私も太ももが痛かった。それ以来、私は自転車に乗っていません!」と笑わせた。内田監督は「アルタ前の道路を1キロも封鎖して撮影。警察の方も『よく許可が下りたな』と言っていました」と日本映画として初めての奇跡的撮影を振り返っていた。
一方、半グレのラビットを熱演した安村は内田監督から「半グレをちゃんと演じていた」などと褒められると、「僕は昔からエキストラなどで映画に参加していて、役名が付いたのが今回初めてだったので嬉しい」と素直に歓喜。さらに内田監督が、今年のカンヌでも話題の映画『箱の中の羊』の千鳥・大悟を引き合いに出して「安村さんもカンヌに行けるはず」などと太鼓判を押すと、安村は「裸でカンヌに行けますか?是非連れて行ってください!」と期待していた。
最後に主演の水上は「ここにいらっしゃるキャストの皆さんや、ここに登壇していないキャストの皆さんが出演していて、面白くないわけがないです。スタッフの技術力と想いがあって、本当に最高の映画になっています。面白くないわけがない!自信を持って皆様にお届けできる作品になっています」と劇場公開に向けて期待を高めていた。


『TOKYO BURST-犯罪都市-』
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 ⻘柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田⻯也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
■©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/
■公式 X&Instagram:@movietokyoburst
■ハッシュタグ:#TOKYOBURST #犯罪都市
5月29日(金)TOHO シネマズ日比谷ほか全国公開











