俳優チャン・グンソクがENAバラエティ「ディレクターズ・アリーナ」に審査委員として出演し、ショートドラマへの関心と経験を伝えた。
15日に初放送された「ディレクターズ・アリーナ」は、次世代ショートドラマ演出者を発掘するサバイバル番組だ。チャン・グンソクは審査委員団「ファイブスターズ」として参加し、参加監督の作品を評価した。
この日の放送でチャン・グンソクは、普段ショートドラマをよく視聴すると明かし、直接コンテンツ制作を試みた経験にも言及した。彼は短い時間の中で物語を圧縮して伝えなければならないショートフォームコンテンツの特性について、多くの悩みがあったと語った。
1ラウンドのミッションである「90秒ティーザー完成」の審査過程では、STOPボタン方式について「視聴率よりも怖そうだ」と語り、笑いを誘った。また映画「エクストリーム・ジョブ」の演出者であるイ・ビョンホンが模擬審査で脱落危機に置かれると、冗談交じりの反応で現場の雰囲気を和ませた。
審査過程では作品に対する具体的な評価も続いた。ウェブドラマ「エイティーン」を演出したハン・スジの作品については音楽と展開が生む緊張感に言及し、俳優出身監督イ・ユジンには演出者としての可能性への関心を示した。
一方、チャン・グンソクはバンド「CHIMIRO」の活動とともに放送活動も続けている。現在はtvNバラエティ「クギドン・フレンズ」にも出演中だ。








