
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
JTBC土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」第2話(視聴率3.3%)では、イ・ウィヨン(ハン・ジミン扮)がソン・テソプ(パク・ソンフン扮)とのすれ違いの中で、シン・ジス(イ・ギテク扮)と新たな出会いを果たした。
初めてのお見合いで、テソプから「結婚を前提とした交際」を提案されたウィヨンは、即答できないままその場を後にした。その後、彼からの連絡が途絶えたことで混乱は深まり、それを察した職場の先輩は「連絡がないのは脈がない証拠だ」と断言。ウィヨンに別のお見合い話を勧める。
しかし、実はテソプはウィヨンに好意を抱いており、次回のデートを考えていたことが判明。結婚式への参列や海外出張などの過密スケジュールが重なり、連絡が遅れていただけだったのだ。ウィヨンの焦る気持ちを知る由もないまま、遅れた連絡が2人のすれ違いをさらに大きくしてしまった。
そうしてタイミングがズレたまま、ウィヨンは2回目のお見合いへと向かう。連絡が来ないと踏んだ先輩が、強引に次の相手にウィヨンの連絡先を渡してしまったからだ。だが、結婚宣言以外は穏やかだったテソプとの時間とは異なり、2回目の出会いは波乱の幕開けとなった。
本来の相手だったイ・ジョンウは、事情によりシン・ジスに代役を頼んでおり、「適当に切り上げてほしい」とまで伝えていたのだ。それを知らないウィヨンは、会話の端々で冷ややかな態度を見せるジスに不快感を募らせる。特に、ウィヨンが会計を済ませた直後にジスがデザートを追加注文したときは、場の空気をさらに凍りつかせた。
さらに、同じカフェにテソプが現れたことで混乱はピークに。ウィヨンは顔を隠して立ち去ろうとしますが、結局テソプと鉢合わせてしまう。沈黙が流れる中、ジスはとっさに「(ウィヨンは)いとこの姉さんだ」とうそをついて場を収め、危機を乗り切った。
ところが、いつの間にかウィヨンに引かれ始めていたジスは、別れ際にまさかの「2軒目」を提案し、雰囲気を一変させる。場所を移すとジスの態度は一気に和らぎ、2人の距離は自然と縮まった。予測不能な魅力と自由なエネルギーを持つジスに、ウィヨンも予想外のときめきを感じる。
WOW!Korea提供







