
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
今回は、チャンとハランがソファで寝てしまうシーンだが、寝る演技をしつつOkがかかるとイ・ソンギョンが笑ってしまう。そしてそのままアイスを食べる2人。そしてチャンに何度もアイスを食べさせる。「おいしいでしょ!」「幸せだな」と2人は演技を続け扇風機を向けるイ・ソンギョンにチェ・ジョンヒョプは笑ってしまう。実際の撮影時は寒かったようでチェ・ジョンヒョプはアイスを食べさせられている。そして2人はソファで一緒に読書しそのまま寝てしまう。
ハン・ジヒョン:本当に楽しかったです。まだ少し撮影が残っているので終わった気分ではないんですが、お姉ちゃんとは最後の撮影日なので寂しいです。残りも頑張って撮影します。ドラマが最後まで無事に進めばと思います。
チェ・ジョンヒョプ:その都度集中しなきゃいけないシーンに向き合いながら、5,6か月撮影していたと思います。時間がたつのが早くて、まだ全然実感はないですね。(チャンとハランに言いたいことは?)冷たい冬の中にいたハランとチャンが春、夏のように暖かい結末を迎えられて嬉しいです。また別の冬の試練があるかもしれませんが、また乗り越えてほしいです。素敵な脚本を書いてくださった脚本家の先生にも感謝しています。
●韓国ネットユーザーの反応●
「チェ・ジョンヒョプ素敵」
「終わるの寂しい」
「ほっこりするストーリーだった」
「ハッピーエンドありがとう」
●あらすじ●
「君がきらめく季節に」第11話(視聴率2.5%)では、真実と向き合ったソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)の関係が完全に崩壊した。ソヌ・チャンは、自身が7年前の爆発事故の原因提供者だったというチャ・スジン(イ・ジュヨン)の言葉を受け、跡形もなく姿を消した。
この日、ソン・ハランは、7年前にカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)のルームメイトだったソヌ・チャンが、カン・ヒョクチャンになりすまして自身とメッセージをやり取りしていたという事実を知る。さらに、ソヌ・チャンが自身の存在を以前から知りながらも、それを隠していたことまで明らかになり、深い裏切りに突き落とされた。
怒りに包まれたソン・ハランは「私が信じていたソヌ・チャンは誰だったの」と叫び、感情を爆発させた。ソヌ・チャンはすべてを説明しようとしたが、最後まで言葉を続けることができず、「ごめん」と繰り返すばかりだった。互いにとって救いだった存在であるだけに、真実の前で崩れ落ちた感情の波は、視聴者も息をのむ展開となった。
それでもソヌ・チャンは諦めなかった。7年の記憶が詰まったドローイングパッドを手渡し、自身の本心を伝えようとしたが、ソン・ハランは「すべてを知ったとしても何も変わらない」と冷たく背を向けた。再び冬に閉じ込められたかのように凍りつくソン・ハランと、そんな彼女を見つめ苦しむソヌ・チャンの姿は、見る者の胸を締めつけた。
キム・ナナ(イ・ミスク)は手術を控え、複雑な思いからなかなか眠りにつけずにいた。そんなキム・ナナを見守っていたパク・マンジェ(カン・ソグ)は「手術が無事に終わったら、僕のそばに来て少し休まないか。遠回りしてきたけど、これからは一緒にバラ色の人生を築こう」と想いを伝えた。キム・ナナはその手を取り、気持ちを受け入れ、2人は互いの安らぎとなることを約束した。長い年月を経て再び結ばれた2人の関係は、黄昏ロマンスの頂点を描き、深い余韻を残した。
WOW!Korea提供






