【注目アイテム】チ・チャンウク&チョン・ジヒョン、「群体」出演陣が見せたラグジュアリースタイル

映画「群体」が公開5日で観客動員200万人を突破する中、チ・チャンウクのオールブラックコーデをはじめ、チョン・ジヒョンやシン・ヒョンビンら出演陣のファッションにも注目が集まっている。

チ・チャンウクはカンヌ国際映画祭出席のため訪れたフランスの海辺で撮影した写真を自身のSNSに公開した。写真の中のチ・チャンウクは、ブラックのシャツとカーディガン、パンツを合わせた洗練されたオールブラックスタイルを披露した。

着用アイテムはすべてイタリアのラグジュアリーブランド「Giorgio Armani(ジョルジオ アルマーニ)」の2026年春夏コレクションのアイテムだ。カーディガンは左胸の大きなポケットが特徴で、シャツにはシルク混のシアサッカー素材を採用。ツータックのプリーツレーヨンパンツは、なめらかな質感が印象的だ。

夏の海辺の雰囲気を引き立てたチ・チャンウクのオールブラックコーデの総額は1000万ウォン(約100万円)に迫る。カーディガンは410万ウォン台(約41万円台)、シャツは260万ウォン台(約26万円台)、パンツは300万ウォン台(約30万円台)とされている。

特にチ・チャンウクは、シンプルなオールブラックコーデでありながら圧倒的な存在感を放った。リラックスした雰囲気の中にも洗練されたオーラを漂わせ、海辺の風景と調和したスタイリングで“大人の余裕”を感じさせた。華やかなカンヌの舞台でも自然と目を引く着こなしは、チ・チャンウクならではの魅力を改めて印象付けた。

ジョルジオ アルマーニはイタリアを代表するラグジュアリーブランドで、主張の強いロゴではなく上質な素材や美しいシルエットで存在感を表現するブランドとして知られている。洗練されたスーツスタイルと柔らかな男性らしさを兼ね備えたデザインが特徴だ。

一方、チョン・ジヒョンは23日、ソウル・チャムシル(蚕室)のロッテシネマワールドタワー店で行われた映画「群体」の公開記念舞台あいさつに出席。鮮やかな11字腹筋を披露したクロップド丈のジャケットスタイルで大きな話題を集めた。

1981年生まれで2児の母であるチョン・ジヒョンは、年齢を感じさせない引き締まったスタイルで観客の視線を独占。特にウエストラインがのぞく大胆なスタイリングからは徹底した自己管理ぶりがうかがえ、その変わらぬ美貌とプロポーションに称賛の声が寄せられた。

この日着用したクロップド丈のトップスとジャケット、ロングスカートはすべてフランスのラグジュアリーブランド「ALAÏA(アライア)」のアイテムで、まだ発売前の製品だという。

また、チョン・ジヒョンは第79回カンヌ国際映画祭の公式フォトコールでも、ホワイトブラウスにロングタイを合わせたスタイルを披露した。着用したブラウスはフランスのラグジュアリーブランド「Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」の「モノグラムカラー ブラウス」で、価格は500万ウォン台(約50万円台)と伝えられている。作品だけでなくファッション面でも存在感を放ち、“カンヌの女王”らしいオーラを見せつけた。

さらに、「群体」でコン・ソルヒ役を演じるシン・ヒョンビンもカンヌで撮影した写真を公開した。シン・ヒョンビンはベージュカラーのセットアップで上品な雰囲気を演出した。

着用アイテムは「EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)」の2026年春夏コレクションのベストとパンツで、それぞれ270万ウォン台(約27万円台)、100万ウォン台(約10万円台)だ。

エンポリオ アルマーニは1981年に誕生したアルマーニのセカンドラインで、ジョルジオ アルマーニよりも若々しく都会的な感性と、日常に取り入れやすいスタイルで知られている。

一方、映画「群体」(監督:ヨン・サンホ)は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、生存者たちが予測不能な進化を遂げる感染者たちと死闘を繰り広げる物語だ。

 

WOW!Korea提供

2026.05.30