
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
今回は、チャンとハランの夜のキャンプシーンの続きから。チャンにもたれて「今この瞬間、ずっと忘れない。冬が楽しいと思ったことなかったのに、こんな幸せな冬の夜始めて過ごすわ」とハランは話す。
次は病院でのシーン。チェ・ジョンヒョプにはベッドのサイズが少し小さい様子。チャンがベッドで目覚め座ったままハランが寝ているシーンだが、リハーサルではチェ・ジョンヒョプが笑ってしまう。気持ちを切り替え本番へ。起き上がったチャンが「もう大丈夫だから」というが「嘘つかないで。大丈夫じゃないじゃない。頭に何か詰まってるって。それって耳の事故のせいなの?」「僕はこれからずっとハランのそばにいるから言うね。頭のことも耳も、傷のことも全部話すから」というチャンに「何かあったら…どうしよう」と不安そうに涙ぐむハラン。「これでも問題なかったし今も大丈夫だし、これからも大丈夫だから。春に桜見に行こう。10年後も20年後も、おじいちゃんになるまで大丈夫。だから泣かないで」とポロポロ涙を流すハランに静かに話す。ここでカットがかかりOKとなる。
イ・ソンギョン:ハランの気持ちになると、自分の大切な人たちにいろんなことが起こってしまうので、自分のせいじゃないとわかってるんですけど気持ちが…自分がまるで不幸を呼び寄せてるみたいな、恋しちゃいけないような気になって。誰かに心を開いたらこんなことが起こるのかと。そういう気持ちが押し寄せてきて、過去のトラウマもありますし、それで涙が出たんだと思います。
(2ページにつづく)







