≪韓国ドラマREVIEW≫「君がきらめく季節に」10話あらすじと撮影秘話…一緒に歯を磨き恥ずかしそうなチェ・ジョンヒョプ=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「君がきらめく季節に」メイキング(動画最初から2:54まで)


今回は、部屋でのハヨンとハランのシーンから。ベッドに座り台本を見つつ監督と話しているイ・ソンギョン。「パスポートってなんで?」「チャンに会いにボストンに行くの」「まるべ別人みたい。そんなに恋が燃えてるわけ?」と話す。

続いてチャンとハランのシーン。ハランからもらったカーディガンを着て寝起きで歯を磨くつもりのようす。「今着てるの?!」と驚くイ・ソンギョンに「寝てる間も着てたって言うコンセプトで」と監督。「万年筆のお返しに初めてもらったプレゼントだから」とチェ・ジョンヒョプ。

そして撮影が始まり2人が仲良く歯を磨く。「暑いでしょ、何でいつも着てるの?」と言われ「言ったじゃん」と言ったところでカットがかかり「言ったじゃんの後は?」「言おうとしたけどカットかかっちゃった」と話している。こうして歯磨きのシーンが終了。

続いて2人がソファで読書をしそのまま寝てしまうシーンへ。ソファで食事をし読書、そして寝てしまう2人。

●韓国ネットユーザーの反応●
「終わらないで」
「もう12話早い」
「カーディガンいつも着てる」
「シーズン2やってほしい」

●あらすじ●
「君がきらめく季節に」第10話(視聴率2.6%)では、ソン・ハラン(イ・ソンギョン扮)がソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ扮)の秘密に先に気付き、お茶の間を混乱に包み込んだ。

この日、ソヌ・チャンは誕生日を迎え、ソン・ハランとささやかだが心のこもった時間を過ごした。ソン・ハランは自ら用意したプレゼントを渡し、2人はケーキのろうそくを一緒に吹き消しながら、これからの日々を約束する。ソン・ハランのそばにいるため、すべての真実を明かすことを決意したソヌ・チャンは、7年前から続く記憶の断片を整理したドローイングパッドを彼女に渡そうと心に決めた。

しかし、その直後に映画館で火災事故が発生し、彼の計画は一瞬で崩れ去る。警報音と爆発音の中、ソヌ・チャンは再びトリガー反応を起こし、7年前のボストン爆発事故当日の記憶がよみがえる。カン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン扮)にソン・ハランとの連絡を打ち明け、激しくもみ合った過去――。結局、彼は再び真実を伝えられないまま崩れ落ち、“記憶の空白”に閉じ込められていく。

一方で、キム・ナナ(イ・ミスク扮)の物語も深い余韻を残した。パク・マンジェ(カン・ソグ扮)に病状を知られたナナは「すべてを忘れてしまうのが怖い」と涙を流し、その後の検査で水頭症と診断され手術を決意する。祖母の病を遅れて知った3姉妹は、ナナが孫たちのために用意したウエディングドレスと手紙を前に号泣。危機を通じてより強く結びついた“ナナファミリー”の家族愛は、物語のもう一つの軸として重厚な感動を生み出した。

さらに、チャ・スジン(イ・ジュヨン扮)の動きも不穏さを増していく。事故当日の真実を問いただすソヌ・チャンに対し、彼女は脅しにも似た態度で応じる。過去の研究室事件の断片を思い出しながら彼女を追い詰める場面は、緊張感を一気に高めた。

そして迎えたクライマックス。ソヌ・チャンの部屋で“記憶の1インチノート”を見つけたソン・ハランは、彼が7年前から自分を知っていたこと、さらにはカン・ヒョクチャンとの関係までも隠していた事実に気付く。

 

WOW!Korea提供

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2026.05.07