
「BTS(防弾少年団)」Jung Kookが、韓国歌手として初めて米国の小学生向け教育図書シリーズ「ブレイン・キャンディ・ブックス(Brain Candy Books)」2026年版の主人公に選ばれた。同シリーズには、リオネル・メッシ、セレーナ・ゴメス、クリスティアーノ・ロナウドら世界的スターたちも名を連ねている。
6日、関連業界によると、「ブレイン・キャンディ・ブックス」は、米教育出版社Capstoneが、子どもたちに大きな影響を与え、ロールモデルとなる人物を選定し、楽しみながら知識を学べるよう制作している教育図書シリーズだ。
これまでにテイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、ビリー・アイリッシュ、リオネル・メッシなど、各分野を代表する世界的スターたちが主人公として選ばれてきた。ことしはJung Kookをはじめ、デュア・リパ、セレーナ・ゴメス、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドらが選定された。
同書には、Jung Kookの成長過程や音楽活動、人生のモットーなどが盛り込まれている。
また、Jung Kookについては、「BTS」を代表する存在として、生まれ持った才能と完璧な音程を自在に操る多才さを兼ね備えたアーティストだと紹介。米有力音楽誌「Rolling Stone」が選ぶ「歴史上最も偉大な歌手」の1人にも挙げられたことが言及された。
さらに、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」に7曲をランクインさせた初の韓国ソロアーティストであり、FIFAワールドカップ開幕式で韓国アーティストとして初めて公式サウンドトラックを披露した経歴についても紹介された。
特に、着用アイテムを次々と完売に導く“完売王”としても知られているほか、SNSでも圧倒的な記録を更新し続け、世界中のファンから関心を集める“ソーシャルメディア・スーパースター”として評価された。
WOW!Korea提供







