
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」48話(最終回)では、歌に生涯をささげた麗筠の最期の様子が描かれた。
日本を離れていた麗筠(リーユン)が戻ると、自宅には手紙が山のように届いていた。その中にマークが残した絵を見つけ、彼を思い出し胸が揺れる。
仕事では舞台で白いドレスを着て歌いたいと語り、過去の恋を乗り越え歌に生きる決意を新たにする。やがて公演は成功し、多くの人々を感動させるが、その直後に父の死を知り深い悲しみに沈む。
父の支えに感謝しつつ休養を決める彼女は、再びマークと心を通わせ恋人関係になる。しかし世間の中傷にさらされながらも愛を育み、共に旅へ出る。
だが滞在先で喘息発作に見舞われ急逝。42歳で生涯を終えるも、その歌声は人々の心に永遠に残り続ける。
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