
パク・チャヌク監督が西部劇で帰ってくる。
24日(現地時間)、米国メディア「Deadline」は、パク・チャヌク監督の次期作が米国西部開拓時代を背景にした映画「The Brigands of Rattlecreek」であると報道した。
この作品は、暴雨に紛れて小さな村で略奪やテロを繰り返す山賊団に立ち向かう保安官と医師の話を描く。
映画「トマホーク ガンマンVS食人族」のS.クレイグ・ザラーが書いた脚本で、約20年、製作が進まなかった名作として知られている。パク監督は約10年間、この作品の映画化を推進してきて、最近脚本の修正作業を終えた。
この作品は、ブラッドリー・J・フィッシャーが共同でプロデューサーを引き受け、ジョージア・カカンデスが総括プロデューサーとして合流する。製作費は6000万ドル(約96億円)以上だという。
パク・チャヌク監督は、ことし開かれる第79回カンヌ国際映画祭の競争部門の審査委員長に委嘱された。
WOW!Korea提供







