≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」40話,足の靭帯を負傷してしまう麗筠=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」40話では、足の靭帯(じんたい)を負傷してしまう麗筠(リーユン)の様子が描かれた。

 麗筠はコンサート準備中に段寧(ドァン・ニン)の突然の訪問で気を取られてしまい、舞台で転倒して足の靭帯を負傷し入院する。しばらく激しい活動はできないが、彼女は楽観的で、声さえ無事なら車椅子でも歌えると前向きに考える。段寧は周台生(ジョウ・タイシェン)の件で彼をアメリカへ戻すよう説得を頼むが、麗筠は断る。

 一方、段寧を迎えた游英俊(ヨウ・インジュン)はタクシー運転手となり、周敏(ジョウ・ミン)との結婚について相談する。周敏と元夫・段立天(ドァン・リーティエン)の間には養育費の問題があり、支払いを巡って対立が続く。游英俊は段寧に周敏を説得して養育費を放棄させたいと考えるが、周敏は法的手段も辞さない姿勢を見せる。

 さらに汪仲文(ワン・ジョンウェン)の行方を巡り家族が動く中、彼は麗筠を追って各地を転々とする。帰郷した麗筠は汪仲文と再会し、家族にも紹介され好意的に受け入れられる。彼女は過去を思い出しつつも、現在は名声と実力を兼ね備えた歌手として前に進んでいくのだった。
WOW!Korea提供

2026.04.28