
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」37話では、大切にすべき存在が汪仲文だと悟る麗筠の様子が描かれた。
交通事故で負傷した汪仲文(ワン・ジョンウェン)は、自分が姿を消した理由を麗筠(リーユン)に伝えないよう頼み、誤解されても構わないと考える。
段寧(ドァン・ニン)は客室乗務員に合格し夢を追うが、母の周敏(ジョウ・ミン)は反対する。一方、麗筠は台湾での歌唱が問題視され会社内で孤立し、事情も分からず戸惑う。
やがて汪仲文の入院を知った彼女は見舞いに訪れ、互いの想いを再確認する。会社の誤解も解け、麗筠は自分の気持ちに向き合い、過去の周台生(ジョウ・タイシェン)ではなく汪仲文を大切にすべき存在だと悟るのだった。
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