「BTS」Jin、VとJiminと一緒にそうめんづくり…抜群のチームワークとお笑いのセンス(動画あり)



「BTS(防弾少年団)」のJinが、VとJiminと一緒にキッチンでひと味違った魅力を披露し、自然で愉快なお笑いのセンスを発揮した。

27日、YouTube「Vogue」チャンネルに「BTS (防弾少年団) Cook Dinner TogetherㅣNow ServingㅣVogue」というタイトルの動画が公開された。コンテンツにはJin、Jimin、Vが出演し、チャンチククス(そうめん)とミスッカル(穀物を乾燥させて粉末にした飲み物)作りに挑戦した。

動画には、「BTSのキム・ソクジン、パク・ジミン、キム・テヒョンがVogueキッチンに集まり、チャンチククスとミスッカルを作る。優れた料理の腕前を持つJinは総括シェフに選ばれ、JiminとVは彼を手伝った。Jinの見事な包丁さばきに魅了されたJiminとVは料理を始めるが、小さすぎるまな板、甘くなりすぎた飲み物、そしてなぜか壁にくっつく生煮えの麺など、さまざまな困難にぶつかる。

一方で3人は、自分たちの最新アルバム『ARIRANG』についても語り、それを自分たちの芸術的な道のりの『パート2』と表現する」というコメントも加えられた。

普段から料理に関心があり、しょっちゅう料理をして食べるというJinは、この日チャンチククスとミスッカル作りを陣頭指揮し、ワールドスターらしい余裕とバラエティセンスを同時に披露した。



料理開始前、「お祝いの日に近所の人々と分け合って食べていたという由来のように楽しく作る」というメンバーの言葉に、チャンチククスを作り始め、リーダーシップを見せたJinはJiminとVに材料の下ごしらえを任せ、包丁を使い慣れないメンバーに「今日何かスケジュールありますか? ゆっくりやってください、ゆっくり」と言いながら包丁の使い方を改めて教えた。

また、どんなことにも情熱的に取り組むJinは「にんじんが一番最後に火が通るから、にんじんから切らないと!」「まな板が小さすぎますね」などと絶え間なく小言を繰り返し、“リアルな兄”の姿で笑いを誘った。

一方で、エプロンを着せてほしいというVの言葉にひもを結んであげるなど優しい姿を見せたり、JiminとVが好き勝手にしゃべる中でも、落ち着いた進行役を買って出るリーダーらしい姿も見せた。

メンバーが材料の下ごしらえをする間、Jinはタレ作りを始め、甘い食べ物が好きだという彼は「しょうゆと砂糖は1:1の比率が一番重要です」と言い、Jinスタイルのチャンチククスのレシピを公開し、誰でも簡単に作れるとアピールした。

Jiminは自身が切ったにんじんを見て、「これは太すぎます。このように切ってはいけません」と話して笑わせた。

続いて、麺がゆで上がったか確認するために「壁に投げて、くっつけばゆで上がっていて、落ちればまだです。本当です!」と自信満々だったが、実際にまな板にくっついた麺が生煮えで、当惑する様子も見せた。これにJiminは「根拠のない論理ですね」と笑い、Jinは「本来は、壁にくっつかないといけない」と言い張った。

料理の仕上げ段階でVが、「この時点で『一緒に』という単語はどんな意味がありますか?」と尋ねた。「ソロ活動の時には感じられなかった感情をメンバーと一緒に感じる」と話すJinの傍で、話も聞かずそうめんの水切りを楽しむJiminとVの姿にあきれながらも、彼は「今日一緒に撮影できてとても楽しくて、胸が高鳴ります」と最後まで話し切った。

すべての材料を入れておいしそうに仕上げたJinは、自身の特製タレとチャドルバギ(牛バラ肉の薄切り)のトッピングを添えた麺を完成させた。Jinが一口味見をして「家でよく作る料理です。少し違いますが、悪くない感じでうまくできました」と感想を述べた。そして、無言で味わうVとJiminの姿を見ながら、Jinは「審査されてるみたいですね」と笑った。

Vがチャンチククスを選んだ理由をたずねると、Jinは「普段から頻繁に作って食べる、簡単で手軽なメニューを選んだ」と答えた。メンバーの「合格です」「生き残りました」という評価に「ありがとうございます」と感激したJinだった。

2026.03.28