今回のアルバムの最初のトラック「Intro : small, fragile and still here」とタイトル曲「Free Falling」の作詞に参加した。彼は「実はチーム活動中で一番できなかったのが作詞・作曲だったが、自分の話をする以上、ぜひ自分で書きたいと勇気を出した。イントロ曲には特に自分の話を多く反映させた。自分は小さな人間だが、多くの人に愛されて大きく見えているのではないか。私の目には(まだ)小さく幼い24歳の少年に映る。ハイライトメドレー部分を書きながら自分を多く思い浮かべた。特に良く書けたと思うのは『昨日の私のきょうと きょうの私の明日たち』という歌詞だ。何か成長したいのに昨日ときょうが似ていて、進化しなければ愛されないのではという気持ちを込めた」と説明した。
特に最初のトラックでは、同じグループのメンバーでリーダーのドンホンが作詞・作曲すべてに参加し、支援をした。カンミンは「制作過程で意見が完全に合わなかったこともあるが、僕のことをずっと近くで見てきたので、まず兄に頼んだ。彼は自分のことのように助けてくれてとても感謝している。すべてが完璧ではなかったが、一番うまく反映されたと思う」「ファンが気に入るか、正解なのか、と多く話してくれて悩み、確信できた」と話した。
また、「完全に自分の話だけを盛り込める力もなく、足りないと判断したが、初めてのアルバムとしては満足している方だ。100点満点中80点くらいだ」と自己評価し、「残りの20点は時間のせいだと思う。早くファンの前に立ちたくて、長く待たせるとファンも疲れると思い、昼夜を問わず努力した」と付け加えた。
一方、カンミンのタイトル曲「Free Falling」は、ダイナミックなリズムとギター、EPのアンサンブルが融合するコンテンポラリーR&Bポップトラックだ。愛と傷を繰り返しながら互いに突き放し、また抱きしめ合う関係の中で、不安定に落下し彷徨う2人の不安な感情を描いている。
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