ファン・ミンヒョン(NU’EST)、「サイコパスの悪役など、多様な演技に挑戦したい」…日韓のファッション誌の表紙を飾る


歌手兼俳優のファン・ミンヒョン(NU’EST、Wanna One)が、韓国と日本のファッションマガジンのカバーを同時に飾った。

12日、所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、ファン・ミンヒョンは「Singles Korea」と「Singles Japan」4月号のカバーに登場した。この日公開された3種類のカバーは「花の一日」をテーマに、ファン・ミンヒョンの爽やかなビジュアルが収められ、目を引く。春の趣が漂う華やかな写真から、柔らかなオーラが際立つモノクロのカバーまで、ファン・ミンヒョンの多彩な魅力が存分に表現されている。


ファン・ミンヒョンはグラビア撮影と共に行われたインタビューで、領域を越えて活躍する“オールラウンダー”としての抱負を語った。昨年、TVINGオリジナル「スタディグループ」で主人公ユン・ガミン役を演じ活躍した彼は、今後挑戦してみたい役として「サイコパスの悪役」を挙げ、「多様な演技に挑戦したい」と意欲を見せた。

ステージに対する変わらぬ情熱も露わにした。ファン・ミンヒョンは先月発売したデジタルシングル「Truth」のメッセージについて、「(物理的に)ファンと一緒にいられなかっただけで、心はいつも一緒だった」と説明し、「歌ってステージに立つことが今でも大好きだ。ソロも楽しいし、グループ活動もしたい」と付け加えた。

一方、ファン・ミンヒョンは先月のソウル公演に続き、今月4〜5日には東京でもファンミーティングを盛況のうちに終えた。

2026.03.12