俳優イ・ジェリョン、飲酒運転認める「焼酎4杯飲んだ」事故後に追加飲酒…深く反省

ソウル・カンナム(江南)で酒を飲んだ状態で車を運転し、警察に摘発された俳優イ・ジェリョン(61)が、飲酒運転の事実を認めたことが分かった。

9日、中央日報によると、ソウル江南警察署は事故の翌日である7日、イ・ジェリョン側から事故前に焼酎4杯を飲んだとの説明を受けたという。イ・ジェリョン側は、事故当時は中央分離帯に軽く接触した程度だと思っていたと主張していると伝えられた。

事故後に追加で酒を飲んだことについては、飲酒測定を困難にする目的ではなかったと説明している。

同紙によると、イ・ジェリョン側の弁護士は「事故の翌日である土曜日の午後、飲酒運転の事実を認めて警察に意見を伝えた。警察とはすでに出頭調査の日程も調整している」とし、「深く反省し、悔いている。ご心配をおかけして申し訳なく思っている」と述べた。

イ・ジェリョンは6日午後11時ごろ、ソウル地下鉄9号線サムソンジュンアン(三星中央)駅付近で、スピードを出して走行中に中央分離帯に衝突した。

この事故で数十メートルにわたる分離帯が破損したが、イ・ジェリョンは何の措置も取らず現場を離れた。

その後、自宅に車を駐車し、知人の家に移動していたところ警察に摘発された。摘発当時の簡易薬物検査では陰性だったが、当時の血中アルコール濃度は免許停止レベル(0.03%以上0.08%未満)だったと伝えられている。

WOW!Korea提供

2026.03.09