陶芸家である祖母の作業場で、ソン・ハランはソヌ・チャンの幼少期の記憶に触れる。絵を愛していたものの父の強い反対により夢を諦めざるを得なかった過去、母の死、そしてアメリカへ渡ることになった日々。ソヌ・チャンが長年抱えてきた傷が静かに明かされる。特に、自分のことを「好きになってはいけない人だ」と線を引くソヌ・チャンの言葉は、ソン・ハランの心に深く残った。
放送終盤、車内でソン・ハランはついに「どうして私は好きになってはいけない人なの?」と問いかける。しばしの沈黙の後、ソヌ・チャンは彼女にそっと近づきながら「じゃあ、好きになってもいいのか」と問い返した。豪雨の後に訪れた静寂の中で交わされたその告白は、2人の想いを凝縮した息をのむエンディングを完成させた。
視聴者からは「2人がパズルみたいにぴったりで好き」「チャンがハランの昔の記憶を新しい記憶で上書きしてくれる」「このドラマを見ると、ゆっくりでもいいと慰められる」「ロマンスも良いし、10代から70代カップルまで世代を超えて楽しめる」「映像美が素晴らしい」「会話で関係を築いていくのがいい」「キャラクターがみんな優しい」「きょうのキーワードはキム・ナナの鍵と錠前、そしてチャンの選択」「ナナは認知症なの?三姉妹が知ったらどれほど悲しいか」「きょうのエンディングは息が止まるほど」など、熱い反応が寄せられた。
MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第5話は拡大編成で、6日(金)午後9時40分より韓国で放送される。
日本ではDisney+(ディズニープラス)スターで独占配信される。
WOW!Korea提供







