
歌手のTei(テイ)はリメイク音源の発売と続くテレビ出演で、2026年の活発な活動を告げている。
Teiは2月11日に各種オンライン音楽サイトを通じてリメイク音源「Last love」を発売した。「Last love」はキム・ボムスが2011年に発表したアルバム「Solista Part.2」のタイトル曲で、初恋を終われない一人の切ない心情を込めた曲だ。節制された感性が際立つパートからクライマックスへと続く繊細なサウンドが、Tei特有の深く訴えかける声と合わさり、独特の響きを持つ「Last love」として新しく完成した。
特に今回の音源はTeiがスタッフと直接コミュニケーションをとりながら、編曲のアイデアからアルバムジャケット、ミュージックビデオの企画に至るまで心血を注いで作り上げた成果だ。Teiは「尊敬するキム・ボムス先輩の曲を歌えるだけで幸せだ。これまでのノウハウとバラーダーとしての職人精神を燃やして録音に臨んだ」と感想を述べた。「Last love」は各種オンライン音楽サイトで視聴できる。
音源発売とともにテレビ活動も活発だ。Teiは2月13日に放送されたKBS 2TVミュージックトークショー「THE SEASONS~10CMのスダムスダム」に出演し、デビュー曲「愛は香りを残して」を熱唱し感性あふれるステージを披露した。また、キム・ボムス自身が認めたリメイク「Last love」のステージを公開し大ヒットの予感を呼び起こし、ミュージカル俳優KAIとの「記憶の習作」デュエットステージまで続けて豊かな公演を展開した。
Teiは2月28日に放送されたJTBC「知ってるお兄さん」にも出演した。「うまくいっている口たち特集」で構成された今回の放送でTeiは「Last love」のステージを披露し、再び大きな注目を集めた。タレントのキム・シニョン、「モッパン(食べる)」系ユーチューバーのヒバブ、ソン・ハビン(ZEROBASEONE)と共に出演したこの特集は、それぞれの話術と魅力を見せ愉快な時間を。
一方、Teiは「同じ枕」「愛は香りを残して」「愛は…ひとつだ」「似ている人」「恋しさを愛した茨の木」など数多くのヒット曲を持つ名品バラード歌手だ。繊細でありながらも訴えかける声と確かな歌唱力で、常に音楽ファンから愛され続けている。
Teiは「今回のリメイク『Last love』で歌手Teiとして活発な番組出演や音楽活動をしようと努めており、リメイクの分野で良い曲を集めてアルバムでも挑戦してみたい」と語った。
WOW!Korea提供







