
ガールズグループ「ITZY」が、脆弱階層の児童・青少年の健やかな未来と夢を応援しました。
19日、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、「ITZY」は2月13日から15日まで、ソウル・ソンパ(松坡)区のチャムシル(蚕室)室内体育館で開催された3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」に、脆弱階層の児童・青少年とその家族を招待しました。
JYPエンターテインメントは、サムスンソウル病院、国立がんセンター、ソウルアサン(峨山)病院、ヨンセ(延世)医療院などとパートナーシップを結び、“JYP EDM(Every Dream Matters:JYPエンターテインメントが推進する社会貢献活動の略称)”として治療費支援事業を実施中です。「ITZY」は、“JYP EDM”事業を通じて、完治・回復中の子どもたちや脆弱階層の小児・青少年患者、その家族を招待し、これまでの治療の道のりと明るい未来を応援しました。
特に、2022年ワールドビジョン夢支援事業“夢見る子どもたち”の一環である「ITZY DREAMDAY」では、「ITZY」のメンバーをメンターとして出会った子どもやその家族も公演会場を訪れ、忘れられない思い出を作りました。「ITZY」は、困難な環境の中でも夢を育もうと努力する子どもたちを励ますと同時に、文化体験の機会を提供し、善き影響力を広めました。
「ITZY」の5人のメンバーは、韓国内外でさまざまな形の分かち合い活動を続けています。キョンサンナムド(慶尚南道)・キョンサンブクド(慶尚北道)の山火事被害復旧支援、殉職および公務中に負傷した消防公務員への支援事業、韓国の脆弱階層治療費支援、トルコ・シリア大地震緊急救援などに個人寄付を行い、あたたかい手を差し伸べました。
また、JYPエンターテインメントの社会貢献活動決算イベント“EDM DAY”の進行を担当する一方、持続可能な社会に向けた前向きな視点を伝えるソーシャルコンテンツ“JYP 4 EARTH”に参加し、分かち合いの価値をさらに輝かせました。
一方、「ITZY」は2026年、新たなワールドツアー「TUNNEL VISION」で世界各国のファンと会う予定です。
WOW!Korea提供
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